連絡先を聞かない方がいいケース

出会った女性とはまず連絡先を交換して、それから仲良くなるという手順が一般的でしょう。

ですがあえて連絡先を聞かない方がいいケースもあります。

それは連絡先交換しなくてもまた会えるという場合です。

例えば同じ会社だとか、同じサークル、同じ習い事をしていていつも自分と同じ時間に来るとかの場合です。

こういう場合でも多くの男性は気に入った女性がいれば、すぐに連絡先を聞こうとしますが、そうすると女性は「この人は私に気がある」と判断して主導権を取られやすくなります。

ましてや会話も弾んでいないうちから連絡先交換を切り出せば、がっついている印象を持たれてしまいます。

無理に連絡先を聞かなくても、必ず会える場合は無理に連絡先を聞かない方がいいのです。

そうすることで余裕のある男を演出する事が出来ます。

またある程度仲良くなっても連絡先を聞かなければ、逆に「なぜ連絡先を聞いてこないのかな?」と心理的に女性の優位に立ちやすくなります。

 

ただし同じ会社・サークルなどのグループ内に、手の早い男(それもモテそうな)がいる場合は要注意です。

余裕をもって構えていると、先手を取られてしまう可能性がありますので、こういう場合はさっさと聞きだしておいて、早めに仲良くなれるようにしましょう。

それから同じグループ内でも会える頻度が低すぎる場合も、早めに聞いた方がいいでしょう。

こういう時は以前に解説した、理由付けをしてから連絡先を交換するテクニックを使いましょう。

もちろん、それ以前に会話テクニックも使って、ある程度以上は仲良くなっているのが大前提です。

メールやLINEだけで親密になるのは容易ではありません。

それに普段それほど仲良くないのに、やたらメールやLINEを送ると、やはり女性は「この人は私に気がある」と判断してしまいます。

女性がそう判断してしまうと主導権を取られるし、警戒されることもあります。

恋愛は駆け引きです。常に主導権を握れるように気をつけましょう。