心理学は恋愛シーンでは役立たない?

恋愛での駆け引きなどに興味を持った方なら、いろんな心理学やそれを応用した心理テクニックについて読んだことのある方も多いと思います。

たとえば「ザイオンス効果」、接触回数が多ければ多いほど好感度が上がっていくというものです。

CMなんかはこれを応用しています。何度も商品の名前やパッケージを見せることで親近感を持たせ、店頭で見かけたりしたらつい購入してしまったなんてのはよくあることです。

ですが接触回数が多いだけで好意を持たれるなら、ストーカーはモテモテですよね(笑)

毎日、待ち伏せてつきまとったり、LINEを山ほど送れば、好意どころか嫌悪されるだけです。

では心理学は恋愛シーンでは役に立たないのか?

結論から言えば役に立ちます。

恋愛において心理学のテクニックが役に立つことは、有名な恋愛マスターと呼ばれる人達の多くが心理学を学んだ経験があるのを見ても分かります。

ですがそのためには自分の置かれている立場・相手との関係を見極めて使っていく必要があります。

先ほどのザイオンス効果の場合、使う前の時点で自分が最低限の好意を持たれているかどうかが問題です。

このザイオンス効果、好感度を上げるというよりも今持っている感情を上げるという感じです。

要は最初に好感を持たれていたらより好感度が上がり、最初に悪い印象を与えていたらより悪くなります。

なので第一印象を良くすること、仮にあまり良い印象を与えられなかった場合は、少し間を置くなどしてリセットして、次に会うときに違う印象を与えるようにしましょう。

状況や関係を見極めて使う事は、恋愛シーンだけでなく、ビジネスや友人関係などどんな場面でも心理学を応用する際に覚えておくべき重要な事です。

そのためには多くの女性と出会い、会話したりしてある程度の経験を積んでいく必要性があります。

もちろん並行して心理学の知識を身につけておくのは良いことです。

ただし先ほどの例のように、知識に振り回されずにちゃんと相手の反応を見ながら少しずつ使っていきましょう。

心理学の本は多くの場合、心理学者が書いているので、理論の部分しか書かれていません。

言っていることは正しいけれど、それをどうやって実践に応用するか、このシーンではどういうテクニックを使えばいいかという部分についての記述が乏しいです。

知識と経験をバランス良く増やして、自在に心理コントロール出来るようになりましょう。

 

最後にこれから心理学のテクニックを学びたい人にオススメの本を紹介しておきます。

「なるほど!」とわかる マンガはじめての恋愛心理学(著:ゆうきゆう)

タイトル通り初めて恋愛心理学について読む人にオススメのわかりやすい一冊。

ワルの恋愛術(著:内藤誼人)

口語体で書かれた珍しい心理学者による本。それでいてデータも豊富で内容はしっかりしている。

 

簡単に諦めない

女性にデートを誘って断られたり、告白して断られるとすぐに諦めてしまう人が多いです。

中にはアプローチする前から「こんなかわいい子は俺には無理だ……」と諦めてしまう人もいます。

ハッキリ言って自分からチャンスを放棄しているようなものです。

ましてや何もしないうちに諦めるのは論外です。

男性から好きになった場合、当然ながら女性はまだ恋愛レベルで考えていないのですから、すぐに付き合ったりするような女性の方が尻軽な感じで後が大変です。

女性の中には簡単にOKすると軽い女と思われるという考えから、最初は断る人もいます。

「まだ知り合ったばっかりだし」とか自分を否定されていない断り方であれば、全然諦める必要はありません。

ただ前にも書きましたが、イチかバチかで告白するのはリスクがあるので、なるべく100%大丈夫という状況を作るまでは告白しないようにしましょう。

仮に告白して失敗した場合は、少し間を置いてから、もう一度前の段階に戻ってやり直しましょう。

あなたが女性にとって「生理的に受けつけないタイプ」じゃない限りは可能性はあります。

 

相手の女性が明らかに自分よりレベルが上で、絶対無理だからと諦めてしまうケースですが、この場合は自分がそのレベルになれるように努力しましょう。

最低限の身だしなみ・ファッション、女性を楽しませる会話術やメール・LINEテクニックなどをしっかりと身につけて、自分に自信を持ちましょう。

それにそこまでキレイだったり、かわいい女性は、同じように最初から諦めてしまう人が多いので、回りが思っているほど男性慣れしていないケースもあります。

なので思い切ってアプローチすれば、意外とあっさり落ちるケースもあります。

 

諦めないのは大事ですが、しつこくつきまとうのはよくありません。ストーカー扱いされるだけです。

一度断られたらある程度の冷却時間をおいてから、再度アプローチしましょう。

その間に何が悪かったのかをよく考え、そして自分に足りなかった部分を改善しましょう。

次に会ったらいきなり誘ったり、告白し直すのではなく、前の段階に戻って楽しく会話するところか始めましょう。

そして前とは違う感じ、よりいい雰囲気が作れるようになってから再度誘ってみましょう。

どんなにモテる男性でも、失敗はつきものです。

そこからどうやってやり直せるかを考えるのが大切です。

あなたも諦めないマインドを手に入れて、チャンスを逃さないようにしましょう。

 

女性と出会う前に最低限するべき事

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今回は女性と出会う前にしておくべき事、しなければならない事をいろいろと並べてみました。

中には本来当たり前のことで、わざわざ人に言われてするような事ではないものも多くあります。

ですが私の回りを見渡しても、意外と出来ていない人が多いようなので、あえて細かく書いてみました。

新年一回目と言うことで、まず自分を高めるという意識を持って欲しくてまとめてみました。

髪型・爪・むだ毛などを整える

いくら会話して楽しくても、髪型がボサボサだったり、爪がムダに伸びて黒い汚れがたまっていたり、手や足の毛がやたら濃かったりすると、それだけで恋愛対象としては生理的に無理という女性は多いです。

髪は黒髪短髪が無難です。

やたら髪型にこだわる必要はないけれど、最低限、気を使っている感じは出しましょう。

爪は短く切って、汚れがたまってたりしないように気をつけましょう。

女性はネイルなどが流行るのを見ても分かるように、男性に比べてはるかに爪には敏感です。

腕や指の毛やすね毛などもあまりに濃い場合は剃るか、脱毛しましょう。

 

最低限のファッションをする

ファッションについても最低限、気を使っているということを女性に分かるような服装にしましょう。

極端に言うとジャージ姿とかで女性と会うのはもちろんダメです。

高級なブランドなどを着る必要はありませんが、全身ユニクロとかも避けた方がいいです。

また反対に好きだからといって全身ドルガバとかもやめた方がいいです。ファッションに気を使っているという感じより、単なるブランド志向と思われるからです。

それより他は普通の服でも、シャツだけそういうブランドのだったとかの方が気を使っている感じがします。

 

趣味・興味をたくさん持つ

いろんな趣味を楽しんで、いろんな事に興味を持って、いろんな事にチャレンジしましょう。

それだけでもいきいきとして他人から見た感じも変わってくるはずです。

それにいろんな事を実際に試したり調べたりしていれば、女性と会話するときの話題にもなります。

女性が好きなことをあなたが知っていれば、それだけでもポイントアップのチャンスです。

また習い事などを始めれば、そこで出会いがあるかも知れません。

恋愛関係以外でも、趣味のある人とない人では普段のやりがいとかが変わってきます。

趣味はたくさん持って人生を楽しみましょう。

 

自分から常に出会いを求める

今まで出会いがなかったのに、何もしないで急に出会いが増えるはずがありません。

自分から積極的に出会いを求めなければ何も変わりません。

女友達の多い友人には紹介してもらうように頼んでみたり、合コンを開いてもらうようにしましょう。

ネットでの出会いを活用しましょう。以前にも書きましたが、少なくともpairsラブサーチPCMAXのうち、一つは登録しましょう。

直接会話する方が得意な人はパーティにも参加しましょう。

私が実際に参加した中ではPARTY☆PARTYエクシオがオススメです。

普段から飲みに行ったりするのでも、なるべく女性が多い場所へ行きましょう。

出来る方はナンパするのもアリですし、ただ会話するだけでも会話の練習にもなります。

 

普段からの心がけをしっかりとしているだけで、女性と出会えるチャンスは格段に増えてきます。

今年はまず自分の意識を高く持って、女性と出会うのが当たり前の生活にしていきましょう。

 

年齢差のある女性との会話

私もそうですが、男性は基本的に若い女性が好きです。

ですので30~40歳を過ぎても20歳そこそこの女性に恋愛感情を抱くことは珍しくありません。

しかし年齢差がありすぎると、どういう風にアプローチしてどんな会話をすればいいのか分からないという人は多いと思います。

今回は年齢差がある場合の恋愛テクニックをいくつか解説します。

年下の女性と会話するときにはジェネレーションギャップを感じさせないようにしましょう。

自分の世代以上でないと知らないような言葉や話題についてはあまり話さない事です。

逆に女性の好きなアーティストや流行っている話題などについては興味を示してあげたりするべきです。

 

口調についてですが、年下女性相手だといきなりタメ口や上から目線で話す人が多いです。

これはよほどその人のキャラに合ってないと相手からは「何この人? なんでこんなに偉そうなの?」と思われるのがオチですのでやめましょう。

最初は「~ちゃん」ぐらいで、最低限の丁寧語ぐらいから入っていき、会話が盛り上がるにつれて徐々にタメ口に移行していくのがベストです。

仲良くなるためには最終的にタメ口は必要ですが、最初から使うと反発を招きやすいので気をつけましょう。

 

女性に「恋愛対象となるのは何歳まで?」と聞いた時、自分が圏外だったりする事はよくあります。

しかしそこで諦める必要はありません。

すぐに「どんなタイプの男が好き?」とか聞いてから、そちらの方が年齢よりも重要なポイントである事をアピールします。

年齢を最重要ポイントにしている女性はほとんどいませんので、他に大事なポイントがある事が理解できれば、それだけで恋愛対象外になる事はなくなります。

 

年上である以上、最低限の器の大きさや包容力を見せるのも必要です。

  • やたら媚びへつらったり、逆に上から目線になる
  • 人を受け入れず、自分の方がスゴいアピールをする
  • 相手の価値観を受け入れず、やたらアドバイスする
  • 何でも誰かのせいにする
  • 自分が悪かった場合でもそれを認めない

これらに当てはまる人は要注意です。逆にこれらに当てはまらないように行動しましょう。

特にアドバイスに関しては、年上男性はついついしてしまいがちです。気をつけてください。

 

そして年上ならではの人生経験豊富な面を生かしましょう。

例えばですが20歳ぐらいの女性だと雰囲気のあるレストランやバーには行ったことがない子も多いです。

そういう女性に初めての経験をさせてあげると、それだけで女性はあなたに対していろんな場所を知っている大人というイメージを持ってくれやすくなります。

もちろん誘うときも、今まで自分が知らない世界ということで興味を持ってくれやすいです。

他にも相手の女性の今までの話を聞いてから、デートコースなどを工夫すれば、それだけで印象的なものに出来るし、誘うのも容易になります。

 

簡単に言えば、普段は友達感覚で付き合って、所々に年齢相応の包容力や経験を見せてあげることで、年上男性の魅力をアピールできます。

最終的には年齢差に関係なく何でも言い合えるような関係が理想ですね。

 

女性誌は会話ネタの宝庫

女性と会話する場合に話題に困ることが多い人がいます。

よくある女性が好む話題と言えば、ファッション・美容・グルメ・旅行・占い・ペットなどが挙げられますが、どれも得意ではないという方もいるでしょう。

そういう人にオススメしたいのが女性誌を読むことです。

女性誌を選ぶときのポイントとしては、あなたが好きなタイプの女性が読んでいそうな雑誌を選ぶことです。

あなたがギャル系が好きならギャル系の雑誌を、カジュアル系が好きならそういう女性が読んでいそうな雑誌を選びましょう。

そうすればあなたが好きなタイプの女性達の間で、どういうファンションやネイルが流行っているのか、どんなタイプの男性が好かれるのかなど様々な情報が手に入れられます。

また、あなたがターゲットにしている女性と会ったときに、さりげなく女性のファッションについて一般の男性が知らないようなことを言えば、それだけでも他の男性との差別化が出来ます。

この場合、特にターゲットの女性がこだわっている部分を覚えておいて、それについての記事を重点的に読めばさらに効果的です。

例えばその女性がネイルが好きで、自分からネイルを見せてきたりする女性だったら、ネイルの情報を仕入れておけばそれだけで会話も盛り上がりますし、女性から高評価されやすくなります。

 

しかしそこまでわかっていても、女性誌を買うのは恥ずかしいという人もいると思います。

その場合は女性芸能人が書いたブログなどを読むのがいいでしょう。

女性はあこがれている芸能人のブログなどをチェックして、ファッションやネイル、さらにはダイエット法まで真似したりします。

ブログから流行したものもたくさんありますので、こういうものを読んでおけば、それだけでも会話のネタになります。

この場合はターゲット女性が好きな芸能人とかが分かっているとベストです。

 

自分が興味ない記事を読むのは面倒くさいと思うかも知れませんが、ちょっと空いた時間に雑誌やブログを読むだけで好きな女性との関係が縮められるのです。

そのぐらいの労力は惜しまずに使いましょう。

 

連絡先を聞かない方がいいケース

出会った女性とはまず連絡先を交換して、それから仲良くなるという手順が一般的でしょう。

ですがあえて連絡先を聞かない方がいいケースもあります。

それは連絡先交換しなくてもまた会えるという場合です。

例えば同じ会社だとか、同じサークル、同じ習い事をしていていつも自分と同じ時間に来るとかの場合です。

こういう場合でも多くの男性は気に入った女性がいれば、すぐに連絡先を聞こうとしますが、そうすると女性は「この人は私に気がある」と判断して主導権を取られやすくなります。

ましてや会話も弾んでいないうちから連絡先交換を切り出せば、がっついている印象を持たれてしまいます。

無理に連絡先を聞かなくても、必ず会える場合は無理に連絡先を聞かない方がいいのです。

そうすることで余裕のある男を演出する事が出来ます。

またある程度仲良くなっても連絡先を聞かなければ、逆に「なぜ連絡先を聞いてこないのかな?」と心理的に女性の優位に立ちやすくなります。

 

ただし同じ会社・サークルなどのグループ内に、手の早い男(それもモテそうな)がいる場合は要注意です。

余裕をもって構えていると、先手を取られてしまう可能性がありますので、こういう場合はさっさと聞きだしておいて、早めに仲良くなれるようにしましょう。

それから同じグループ内でも会える頻度が低すぎる場合も、早めに聞いた方がいいでしょう。

こういう時は以前に解説した、理由付けをしてから連絡先を交換するテクニックを使いましょう。

もちろん、それ以前に会話テクニックも使って、ある程度以上は仲良くなっているのが大前提です。

メールやLINEだけで親密になるのは容易ではありません。

それに普段それほど仲良くないのに、やたらメールやLINEを送ると、やはり女性は「この人は私に気がある」と判断してしまいます。

女性がそう判断してしまうと主導権を取られるし、警戒されることもあります。

恋愛は駆け引きです。常に主導権を握れるように気をつけましょう。

 

告白のデメリット

日本では恋愛が始まるのに告白は付きものというのが当たり前のようになっています。

これは告白によって見せ場を簡単に作り出せるというテレビドラマやマンガの影響が大きいでしょう。

ちなみに海外では自然に仲良くなっていってそのまま付き合った状態になるのが一般的です。

その代わり、プロポーズは一大イベントみたいなもので、日本人からしたら大げさすぎるプロポーズがテレビやYouTubeなどで見られますね。

しかし海外では告白無しで付き合っているのですから、日本人だって無理に告白なんかしなくても男女は付き合えるのです。

日本では多くの場合、男性から告白することになります。

そして仮に断られた場合、そこから挽回する方法が全くないわけではないもののハードルは高くなります。

それにハッキリと断られなかった場合でも女性から「この男は自分に惚れている」と認識されれば、女性が優位になってしまい、主導権を取りづらくなります。

なので告白はなるべくしない方がいいです。

どうしても告白するのなら、確実にOKがもらえるぐらいまで仲良くなってからとか、女性から「私達ってどういう関係?」とか聞かれた時がいいでしょう。

女性が関係を確認してきたという時は、付き合っているということを確認して安心したいということなので、告白しても確実にOKです。

 

間違ってもほとんど話したこともない女性にいきなり告白したりしないでください。

男性は見た目だけでも女性に惚れたりしますが、女性は話したこともない男性を好きになることはほとんどありませんので、OKの返事がもらえる確率は限りなく低いです。

メールやLINEでの告白も絶対にやめてください。

どうしても告白したいなら、せめて対面した状態でしてください。あなたの熱意が伝われば、可能性はゼロではなくなるかも知れません。

ですが付き合うか付き合わないかの2択を迫られるのは、女性にとって心理的にもハードルが高いです。

なのですでに仲がよかったり、好かれている状態でもないと、断られるか保留されるのがオチです。

それよりは徐々に仲良くなっていって、自然に付き合ってたという状態を理想として目指すのがベストです。

少しでも避けられるリスクは避けて、確実に好きな女性と付き合えるように行動しましょう。

 

沈黙を恐れない

恋愛初心者が女性と会話していて、動揺してしまうのに沈黙というものがあります。

急に会話が途切れてしまったりして、次に何を話せばいいのかわからなくなった経験は誰にでもあるでしょう。

ですが、沈黙はそれほど恐れることはありません。

もちろんどんどん会話が続いて盛り上がっていって、沈黙にならない方が望ましいのは間違いありませんが、いくら会話術に優れた人でも沈黙になることはあります。

違うのは沈黙になったときに動揺してうろたえるか、何事もなかったかのように別の話題を振ったり、前の話の続きを再開するかの差です。

女性は沈黙を気にしているのではなく、沈黙に動揺してうろたえる男の姿を気にします。

逆に沈黙など全く気にしていない感じで堂々と振る舞い、その間に次の話題を探せばいいのです。

それまでの会話を思い出していけば、何か関連のある話題は見つかるはずです。

そうする事で女性はあなたを余裕のある男として見るようになります。

沈黙で動揺してマイナスになるのか、堂々と振る舞ってプラスになるのか、大きな差です。

 

女性があまり話さないタイプの時は、どうしても沈黙になりやすいです。

こういう場合はそもそも沈黙を気にする必要はありません。

たくさん話すのが好きじゃない、もしくは苦手な女性なら、ベラベラとまくし立てられたら逆に嫌になります。

なので少々の沈黙は相手もなんとも思っていませんし、あなたも気にする必要はありません。

むしろ時々、沈黙というか間を作って話す方がいいでしょう。

ただし女性が人見知りで慣れていないからおとなしいだけなのか、根っからおとなしいタイプなのかは見極める必要があります。

女性があまり話さないからといって、おとなしいタイプと決めつけてしまうと失敗します。

女性と実際に会話する機会を増やしていけば、相手がどんなタイプなのかを見極める力も徐々に身につきます。

どんどん実践する機会を増やしましょう。

 

ネットでの出会いで重要なプロフィールの書き方(2)

前回に引き続き、プロフィールの書き方です。

まず性格・タイプですが、これも基本的には自分の性格をそのまま選べばいいでしょう。

ただし5つまでしか選べないので、なるべく女性が魅力的に感じそうなのを厳選してください。

間違っても「さびしがり」「気分屋」「奥手」といったあまり印象のよくないものは選ばないでください。

 

社交性は出来れば「大人数が好き」か「すぐに仲良くなる」にしたいところですが、本来の性格と明らかに違う場合は「少人数が好き」でもいいと思いますが「一人が好き」は避けた方がいいでしょう。

 

同居人・休日・お酒はありのままに書いてください。

趣味は出来るだけアウトドアとインドアの両方を書いておく方がいいです。

その方がどちらが好きな女性でも関心を持ってくれやすくなりますし、幅の広い男である事を示せます。

最後に自己紹介文です。これがプロフィールで最も重要なアピールポイントです。

あまり短すぎる自己紹介はよくありませんが、かといって長ければいいというものでもありません。

適度な長さで、しっかり自分の特徴・長所をアピールする事が大切です。

ここでもネガティブ要素は極力、排除してください。極端に言えば長所だけ書いて、短所は省けばいいのです。

よくありがちなものに「出会いが無いので登録しました」とか「彼女がいなくて寂しい」という勝手に出会いがくるのを待ってるような文章も避けてください。

また仕事に関してのネガティブ発言は厳禁です。女性は男性の仕事に対する姿勢を厳しく見ます。

嘘でも仕事に熱中している、やりがいがあるという事をアピールしましょう。

 

趣味に関して書く時は、単に「趣味は野球観戦です」とだけ書かずに、自分の経験談などを絡めて文章にするのがいいです。

「趣味は野球観戦です。子どもの頃は背が低かったので、近鉄の大石大二郎という背の低い選手にあこがれていました。大石選手が小さな体で盗塁をしたり、ホームランを打つのを球場で見て以来、すっかりファンになりました」というような感じです。

 

長所ばかり書いていると自慢話になってしまいがちですので、そこは注意してください。

なのであえてわざと短所を書くのも一つのテクニックです。ただし本当にどうでもいいような事だけです。

ベタな例ですが「ちょっとおっちょこちょいですが真面目です」とか「多少照れ屋ですが情熱家です」みたいに。

あえて短所を晒すことで、単に「真面目です」とか「情熱家です」と書くよりも、人間味を感じるし、女性から見ても警戒心もほぐれやすいです。

ただし短所を書くのは1つか2つ程度に抑えてください。

短所をいくつも書くとマイナスが多くなりすぎて、せっかくアピールしたのが無意味になってしまいます。

 

あまり上手く解説出来ていないかもしれませんが、少しでもネット出会い攻略の参考になれば幸いです。

機会があればもっと深く、プロフィールの書き方について書いてみたいと思います。



ネットでの出会いで重要なプロフィールの書き方

ネットでの出会いにおいてプロフィールは非常に重要です。

女性からしてみれば、あなたのことを知る数少ない情報源です。

プロフィールで興味を持ってもらえなければ、どれだけ「いいね」をしたり、メッセージを送っても、返信をもらえることはありません(まれに業者らしき人からの返信はありますが……)。

というわけで今回はプロフィールの書き方について書いていこうと思います。

基本的にはpairsでのプロフィールで説明していきますが、他のサービスでもそのまま応用出来ます。

まずは身長や体型ですが、これはそのまま入力すればいいと思います。

ですが、女性が検索するときに170センチ以上とか、太めは外すとかの可能性もありますので、もしあなたが168センチしかないという場合は少々サバを読んでも問題ないでしょう。

このへんは実際に会って気が合えばさほど気にならなくなる範囲です。ですが10センチもごまかすとか、単なるデブの人がマッチョと書くとかは止めてくださいね(笑)

年収についても同様です。基本的には正直に書いた方がいいのですが、380万円を400万円にするぐらいならば許されるレベルでしょう。

 

居住地・出身地・血液型・職種・学歴は正直に書いてください。嘘を書いても無意味です。

タバコを吸うかどうかについては、出来れば吸わない方がいいですが、ヘビースモーカーの人は会ったらバレてしまいますので「非喫煙者の前では吸わない」か「ときどき吸う」ぐらいにしておいた方がいいでしょう。

「吸う」にしているとそれだけで拒否という女性は多いです。

 

詳細プロフに移って、ニックネーム・年齢・兄弟姉妹・国籍・話せる言語ですが、これらも正直に書きましょう。

ただ話せる言語に関しては、ちょっと英語を勉強したことがある程度でも、英語も含めておくとかにした方がいいかも知れません。

 

結婚歴・子供の有無はない人は何も問題なく「未婚」「なし」でいいのですが、バツイチとか子供がいる人は難しくなります。

ですが付き合ったり、その後結婚も考えているという人ならば、いつかはバレることなので正直に書いた方がいいかも知れません。

バツイチぐらいなら最近ではあまり影響はないかも知れませんが、子供がいる方はネットでの出会いは少し難しいと思います。もちろん不可能ではありませんので安心してください。

 

結婚に対する意思は「いい人がいればしたい」「2~3年のうちに」ぐらいがオススメです。

「すぐにでもしたい」はがっつきすぎてる感じがするし、「今のところ結婚は考えていない」や「わからない」だと遊ばれてしまいそうな感じを女性に与えてしまいます。

子どもが欲しいかは「はい」にしておいてください。女性は基本的に一度は子どもが欲しいものです。

もしあなたが狙っている女性がバツイチ子持ちで、プロフにも子どもはもう欲しくないと書かれているならば、「いいえ」の方がいいかも知れませんが。

 

家事・育児に参加したいかは「積極的に参加したい」か「出来れば参加したい」にしましょう。

はじめから家事・育児を女性に押しつける気が満々な男が好きという女性はあまりいません。

 

出会うまでの希望では「きちんとメッセージ交換を重ねてから会いたい」にしておきましょう。

「マッチング後にすぐ会いたい」とかだといかにもがっついてそうなイメージを与えます。

ここでどんな設定にしていても、実際のやりとりで盛り上がれば、早めに誘う事も可能です。

 

初回デート費用は「男性が多めに払う」がいいですが、学生などお金があまりないのがわかりきっている場合は「割り勘」でもいいでしょう。

そんな人はあまりいないと思いますが「持っている方が払う」とかに設定しないでください。

 

ちょっと長くなりすぎたので、性格・タイプ以降と、自己紹介文については次回に書かせてもらいます。

参考にしてネットでの出会いを増やしてくださいね。