ネット出会いでの文章術

ネットで出会いを作るには、当然ですが文章を何度も書いて送る必要があります。

別にすごく上手い文章を書いたりする必要はないのですが、気をつけるべきポイントなどはあります。

今回はネット出会いでの文章術について解説します。

ターゲットとなる女性を想定する

まず誰に読ませたいのかを想定します。

プロフィールの自己紹介を書く時なら、自分の理想のタイプを思い浮かべるのでもいいし、実際に女性を検索してタイプの女性のプロフィールを読んで、この女性ならどんな感じが好きだろうと考えながら書くのでもいいです。

もちろん直接メッセージを送るときには、しっかり相手のプロフィールを読んで、当てはまる内容を書きましょう。

プロフィールに書かれている内容を質問したりするのはNGです。

伝えたい相手を想定して書くのは非常に重要ですので、習慣づけるようにしましょう。

 

文章は短く、簡潔に

特にファーストメールで長い文章をいきなり送ってはいけません。

それ以外でも出来るだけ短く、簡潔に書くように心がけましょう。

最初の時点では女性はあなたに興味を持っていないので、無理してまで長文を読もうとか思いません。

必要なことだけを確実に伝えるような文章にしましょう。

また長文で一日一通ずつやりとりするよりも、短文で一日に何度もやりとりする方が親近感が湧きやすいです。

チャットのように短い文で何度もやりとりするのが理想です。

 

楽しそうな男だと思わせる

だからといってビジネス文書のように淡々とした内容では女性の興味を引く事は出来ません。

端々にユーモアのあるところを表現したり、趣味などで楽しんでいる、一緒にいたら楽しいだろうと思わせる事が大事です。

自己紹介文だと、住んでいるところや仕事などの説明はあっさりと、趣味など強調したいところではその熱中ぶりをしっかりと書き、合間にユーモアを付け加えていけたら完璧です。

 

ネガティブな事は書かない

当然ですが明るくてポジティブな男性の方が、暗くてネガティブな男性よりモテます。

基本的にはポジティブに書けるところだけを書いて、良くないところは自虐ネタにして笑い飛ばせるぐらいにしましょう。

同じマイナスポイントでもそれをネガティブに考える人と、自虐ネタにして笑い飛ばせる人とでは相手の印象が大きく変わってきます。

 

いきなりタメ口で書かない

こんなのはわざわざ注意するまでもない常識だと思うのですが「The Auto Victorious」の岡田尚也さんなどのようなナンパメインの恋愛マスターの影響か、女性に対しては上から目線で対応するのが正しいと思い込んでいる人がいるようです。

しかしそれが許されるのはナンパという特殊な場面で、そういう性格・外見・雰囲気を持った人に限定されます。

ネット上の出会いでいきなりタメ口のメッセージを受け取っても、大半の女性はスルーするでしょう。

最初はきちんと丁寧語・敬語を使い、徐々に口調を崩していって、最終的には友達同士と同じぐらいの感覚で話せるようにしていきたいところです。

とはいえ直接会ったときに距離を縮める方が早いし確実ですので、メッセージ上では丁寧語のままでも問題はありません。

ただし堅苦しすぎる文章は逆に面白くない男と思われてしまいます。バランスは考えて書きましょう。

 

女性からのボディタッチは脈あり?

私もそうでしたが、恋愛初心者であればあるほど、女性のちょっとした仕草や態度の変化で「この子はもしかしたら自分に気があるんじゃないか?」などと期待してしまいがちです。

そして自分では脈ありだと思っていた女性に告白したり、デートに誘ったりして玉砕した事も何度もあるでしょう。

ここではよくある脈ありサインについて、本当に脈ありなのかどうかを解説していきたいと思います。

女性からボディタッチしてくる

女性からボディタッチされるとそれだけで脈ありと思ってしまう人も多いようです。

冗談を言った時などにつっこみのような感じで軽く叩いてくる女性もいますし、手の大きさを比べたり、腕の筋肉がどれぐらいなのって感じで触ってくる女性もいます。

恋愛初心者にとっては、女性から触ってくるのはそれだけでも期待してしまう要素になります。

ですが女性は特別に気持ち悪いと思っているとか、嫌っているような相手でもなければ、普通にボディタッチ出来る人が多いです。

なので少なくとも嫌われてはいないでしょうが、これだけで脈ありなのか、単なる友達という認識なのかは判断できません。

ただ普段はボディタッチしてこない女性が、お酒を飲んでいるときだけボディタッチしてくる場合は、脈ありの可能性が高くなります。

 

メールやLINEにハートマークなどの絵文字が多い

これもよく聞くサインですが、そもそもその女性が普段から絵文字が多いタイプかも知れません。

他の連絡している相手には全く使っていないのに、自分にだけ使ってくれているのならば脈ありかも知れませんが、自分へのLINEなどに絵文字が多いと言うだけでは参考にはなりません。

それよりは書いている内容で判断していく方が間違いないです。

「おはよ~」とかの挨拶メールとか、今日こんなことがあったみたいな報告メールが頻繁にくるようになれば、脈ありといってもいいかも知れません。

 

やたら視線が合う

これも結構、期待してしまいがちですね。

何度も視線が合えば「あの子は俺のことをじっと見てる」と思ってしまうものです。

しかし女性には話すときなどに相手の目をじっと見て話す人が結構多いです。

特にサービス業などを経験した女性は、視線を合わせて話す癖がついている場合が多いです。

ですので視線がよく合うというだけでは、脈ありサインとは言えないでしょう。

もちろん嫌いな相手をじっと見たりはしないので、やはり嫌われていないのは確かだと思いますので、会話などで盛り上げるチャンスがあればどんどん積極的にいきましょう。

 

デート代は男性が払うべきか?

たくさん女性と出会ってデートしようとすれば、よほどお金持ちでない限り、お金の問題が発生します。

デート代は男性持ちじゃないとイヤだとか、デートで安い居酒屋は無理とかいう女性もいます。

こういう女性に対してずっと奢り続けなければいけないのか、これは男性にとって大きな問題です。

しかし結論から言わせてもらうと、金銭感覚の合わない女性とは付き合わない方がいいです。

無理したところでいつまでも続くわけがありませんし、なにより無理して付き合うのはよくありません。

ですが初デートとかだとどうしても男性側が多く出したり、全額出したりする事になるでしょう。

見栄もあるし、ケチくさいと思われて次回のデートに繋がらないのも悲しいですし。

相手の女性がかなり年下であるとか、自分は社会人で相手の女性は学生であるとかの場合はずっと奢り続けるのも仕方ないかもしれませんが、年齢が近い場合などの時は少しずつ相手にも出してもらうようにしましょう。

もちろん年下であっても彼女にするつもりならば、なるべく早い段階で女性にも払ってもらうようにした方がいいです。

例えばですが、メインの食事は自分が全部払うとしても、カラオケやカフェなどの額の少ないところでは出してもらったりしましょう。

負担の少ないところから少しずつ出してもらうようにして、全額男性持ちではない、ということを認識させましょう。

そして徐々に、食事へ行った時にも少しずつ出してもらうようにしましょう。

最終的には毎回、男性が端数程度を多めに出すぐらいまでになるのが理想です。

男女雇用機会均等法のおかげで給料は男女が同じなのに、同じ会社の社員同士で食事しても、なぜか男性が奢らないといけないという変な文化があるのが日本では、金銭関係でこじれるカップルは多いです。

恋愛関係になるつもりならば、なるべく早くその思い込みを捨てさせて、公平な関係を築きましょう。

結果的にはその方が長続きしますよ。

 

セミナーに参加してみる

恋愛に関する悩みを持っている方に、最も有効なのが、プロの恋愛コンサルタントに個別でアドバイスしてもらうことでしょう。

恋愛コンサルタントはいろんな恋愛初心者を見ていますので、その人が何に悩んでいて、そうすれば解決するのかという引き出しをたくさん持っています。

ですが問題は非常に高額です。1時間面談しただけで数万円とか、1ヶ月に数回で数十万とか……。

当サイトでも紹介している恋愛教材などはその恋愛コンサルタントが作ったものですが、個人に合わせて作ったものではないので、人によって合う人と合わない人がいます。

その分、値段は安くなっていて、メールによるサポートなんかも受けられます。

それ以外でプロの恋愛コンサルタントと関われる機会が、恋愛に関するセミナーです。

恋愛などコミュニケーションに関するセミナーは各地でいろいろと開かれています。

それだけ現代は恋愛に悩む人が多くなったんですね。

恋愛のセミナーに参加するなんて、恥ずかしいと思う人もいるでしょう。

しかし考えてください。参加している人はみんな恋愛に悩んでいる人なのです。

あなたと同じようにお金や時間を割いてでも、恋愛の悩みを解消しようと思っている仲間です。

私は以前にKABUTOの出水聡さんによる「モテ会話マスタープログラム」のフォローアップセミナーに何度か参加したことがあります。

その後の懇親会にも参加させていただいて、出水さんや参加者の方と一緒に酒を飲みました。

 

恋愛セミナーに参加するメリットは単に恋愛に対するマインド論やテクニックを学べるというだけではなく、恋愛で悩んでいるのが自分だけじゃないと実感できることや、そこで知り合った仲間といろんな話が出来るということもあります。

一般的な恋愛セミナーではいきなり懇親会はないでしょうが、そこで知り合った人と連絡先交換して情報をやりとりしたり、合コンを一緒に開いたりするのもいいと思います。


こんな恋愛支援スクールを見つけました。

こちらは3,000円で体験スクールに参加できて、しかも気に入らなかったら返金保証もあるということです。

ただこういったセミナー等は、初回参加は格安なのですが、必ず高額なスクールなどに誘われます。

上のリンク先はテレビなどでも紹介されているほどなので、あくどい商法はしていないでしょうが、自分が本気でこのスクールに入りたいと思ったのでなければ、勧誘はキッパリと断りましょう。

体験スクールも、それを受講してやる気にさせるためのものですから、極端な手抜きとかはしていないはずです。

一度、プロの恋愛コンサルタントと会ってみるのは決して悪い経験ではありません。

私も出水さんと会って、直接話したときの印象は強く残っています。

何度も参加する必要はありませんが、一度は経験すると今までと違った気持ちになれるかも知れませんよ。

 

心理学は恋愛シーンでは役立たない?

恋愛での駆け引きなどに興味を持った方なら、いろんな心理学やそれを応用した心理テクニックについて読んだことのある方も多いと思います。

たとえば「ザイオンス効果」、接触回数が多ければ多いほど好感度が上がっていくというものです。

CMなんかはこれを応用しています。何度も商品の名前やパッケージを見せることで親近感を持たせ、店頭で見かけたりしたらつい購入してしまったなんてのはよくあることです。

ですが接触回数が多いだけで好意を持たれるなら、ストーカーはモテモテですよね(笑)

毎日、待ち伏せてつきまとったり、LINEを山ほど送れば、好意どころか嫌悪されるだけです。

では心理学は恋愛シーンでは役に立たないのか?

結論から言えば役に立ちます。

恋愛において心理学のテクニックが役に立つことは、有名な恋愛マスターと呼ばれる人達の多くが心理学を学んだ経験があるのを見ても分かります。

ですがそのためには自分の置かれている立場・相手との関係を見極めて使っていく必要があります。

先ほどのザイオンス効果の場合、使う前の時点で自分が最低限の好意を持たれているかどうかが問題です。

このザイオンス効果、好感度を上げるというよりも今持っている感情を上げるという感じです。

要は最初に好感を持たれていたらより好感度が上がり、最初に悪い印象を与えていたらより悪くなります。

なので第一印象を良くすること、仮にあまり良い印象を与えられなかった場合は、少し間を置くなどしてリセットして、次に会うときに違う印象を与えるようにしましょう。

状況や関係を見極めて使う事は、恋愛シーンだけでなく、ビジネスや友人関係などどんな場面でも心理学を応用する際に覚えておくべき重要な事です。

そのためには多くの女性と出会い、会話したりしてある程度の経験を積んでいく必要性があります。

もちろん並行して心理学の知識を身につけておくのは良いことです。

ただし先ほどの例のように、知識に振り回されずにちゃんと相手の反応を見ながら少しずつ使っていきましょう。

心理学の本は多くの場合、心理学者が書いているので、理論の部分しか書かれていません。

言っていることは正しいけれど、それをどうやって実践に応用するか、このシーンではどういうテクニックを使えばいいかという部分についての記述が乏しいです。

知識と経験をバランス良く増やして、自在に心理コントロール出来るようになりましょう。

 

最後にこれから心理学のテクニックを学びたい人にオススメの本を紹介しておきます。

「なるほど!」とわかる マンガはじめての恋愛心理学(著:ゆうきゆう)

タイトル通り初めて恋愛心理学について読む人にオススメのわかりやすい一冊。

ワルの恋愛術(著:内藤誼人)

口語体で書かれた珍しい心理学者による本。それでいてデータも豊富で内容はしっかりしている。

 

簡単に諦めない

女性にデートを誘って断られたり、告白して断られるとすぐに諦めてしまう人が多いです。

中にはアプローチする前から「こんなかわいい子は俺には無理だ……」と諦めてしまう人もいます。

ハッキリ言って自分からチャンスを放棄しているようなものです。

ましてや何もしないうちに諦めるのは論外です。

男性から好きになった場合、当然ながら女性はまだ恋愛レベルで考えていないのですから、すぐに付き合ったりするような女性の方が尻軽な感じで後が大変です。

女性の中には簡単にOKすると軽い女と思われるという考えから、最初は断る人もいます。

「まだ知り合ったばっかりだし」とか自分を否定されていない断り方であれば、全然諦める必要はありません。

ただ前にも書きましたが、イチかバチかで告白するのはリスクがあるので、なるべく100%大丈夫という状況を作るまでは告白しないようにしましょう。

仮に告白して失敗した場合は、少し間を置いてから、もう一度前の段階に戻ってやり直しましょう。

あなたが女性にとって「生理的に受けつけないタイプ」じゃない限りは可能性はあります。

 

相手の女性が明らかに自分よりレベルが上で、絶対無理だからと諦めてしまうケースですが、この場合は自分がそのレベルになれるように努力しましょう。

最低限の身だしなみ・ファッション、女性を楽しませる会話術やメール・LINEテクニックなどをしっかりと身につけて、自分に自信を持ちましょう。

それにそこまでキレイだったり、かわいい女性は、同じように最初から諦めてしまう人が多いので、回りが思っているほど男性慣れしていないケースもあります。

なので思い切ってアプローチすれば、意外とあっさり落ちるケースもあります。

 

諦めないのは大事ですが、しつこくつきまとうのはよくありません。ストーカー扱いされるだけです。

一度断られたらある程度の冷却時間をおいてから、再度アプローチしましょう。

その間に何が悪かったのかをよく考え、そして自分に足りなかった部分を改善しましょう。

次に会ったらいきなり誘ったり、告白し直すのではなく、前の段階に戻って楽しく会話するところか始めましょう。

そして前とは違う感じ、よりいい雰囲気が作れるようになってから再度誘ってみましょう。

どんなにモテる男性でも、失敗はつきものです。

そこからどうやってやり直せるかを考えるのが大切です。

あなたも諦めないマインドを手に入れて、チャンスを逃さないようにしましょう。

 

女性と出会う前に最低限するべき事

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今回は女性と出会う前にしておくべき事、しなければならない事をいろいろと並べてみました。

中には本来当たり前のことで、わざわざ人に言われてするような事ではないものも多くあります。

ですが私の回りを見渡しても、意外と出来ていない人が多いようなので、あえて細かく書いてみました。

新年一回目と言うことで、まず自分を高めるという意識を持って欲しくてまとめてみました。

髪型・爪・むだ毛などを整える

いくら会話して楽しくても、髪型がボサボサだったり、爪がムダに伸びて黒い汚れがたまっていたり、手や足の毛がやたら濃かったりすると、それだけで恋愛対象としては生理的に無理という女性は多いです。

髪は黒髪短髪が無難です。

やたら髪型にこだわる必要はないけれど、最低限、気を使っている感じは出しましょう。

爪は短く切って、汚れがたまってたりしないように気をつけましょう。

女性はネイルなどが流行るのを見ても分かるように、男性に比べてはるかに爪には敏感です。

腕や指の毛やすね毛などもあまりに濃い場合は剃るか、脱毛しましょう。

 

最低限のファッションをする

ファッションについても最低限、気を使っているということを女性に分かるような服装にしましょう。

極端に言うとジャージ姿とかで女性と会うのはもちろんダメです。

高級なブランドなどを着る必要はありませんが、全身ユニクロとかも避けた方がいいです。

また反対に好きだからといって全身ドルガバとかもやめた方がいいです。ファッションに気を使っているという感じより、単なるブランド志向と思われるからです。

それより他は普通の服でも、シャツだけそういうブランドのだったとかの方が気を使っている感じがします。

 

趣味・興味をたくさん持つ

いろんな趣味を楽しんで、いろんな事に興味を持って、いろんな事にチャレンジしましょう。

それだけでもいきいきとして他人から見た感じも変わってくるはずです。

それにいろんな事を実際に試したり調べたりしていれば、女性と会話するときの話題にもなります。

女性が好きなことをあなたが知っていれば、それだけでもポイントアップのチャンスです。

また習い事などを始めれば、そこで出会いがあるかも知れません。

恋愛関係以外でも、趣味のある人とない人では普段のやりがいとかが変わってきます。

趣味はたくさん持って人生を楽しみましょう。

 

自分から常に出会いを求める

今まで出会いがなかったのに、何もしないで急に出会いが増えるはずがありません。

自分から積極的に出会いを求めなければ何も変わりません。

女友達の多い友人には紹介してもらうように頼んでみたり、合コンを開いてもらうようにしましょう。

ネットでの出会いを活用しましょう。以前にも書きましたが、少なくともpairsラブサーチPCMAXのうち、一つは登録しましょう。

直接会話する方が得意な人はパーティにも参加しましょう。

私が実際に参加した中ではPARTY☆PARTYエクシオがオススメです。

普段から飲みに行ったりするのでも、なるべく女性が多い場所へ行きましょう。

出来る方はナンパするのもアリですし、ただ会話するだけでも会話の練習にもなります。

 

普段からの心がけをしっかりとしているだけで、女性と出会えるチャンスは格段に増えてきます。

今年はまず自分の意識を高く持って、女性と出会うのが当たり前の生活にしていきましょう。

 

年齢差のある女性との会話

私もそうですが、男性は基本的に若い女性が好きです。

ですので30~40歳を過ぎても20歳そこそこの女性に恋愛感情を抱くことは珍しくありません。

しかし年齢差がありすぎると、どういう風にアプローチしてどんな会話をすればいいのか分からないという人は多いと思います。

今回は年齢差がある場合の恋愛テクニックをいくつか解説します。

年下の女性と会話するときにはジェネレーションギャップを感じさせないようにしましょう。

自分の世代以上でないと知らないような言葉や話題についてはあまり話さない事です。

逆に女性の好きなアーティストや流行っている話題などについては興味を示してあげたりするべきです。

 

口調についてですが、年下女性相手だといきなりタメ口や上から目線で話す人が多いです。

これはよほどその人のキャラに合ってないと相手からは「何この人? なんでこんなに偉そうなの?」と思われるのがオチですのでやめましょう。

最初は「~ちゃん」ぐらいで、最低限の丁寧語ぐらいから入っていき、会話が盛り上がるにつれて徐々にタメ口に移行していくのがベストです。

仲良くなるためには最終的にタメ口は必要ですが、最初から使うと反発を招きやすいので気をつけましょう。

 

女性に「恋愛対象となるのは何歳まで?」と聞いた時、自分が圏外だったりする事はよくあります。

しかしそこで諦める必要はありません。

すぐに「どんなタイプの男が好き?」とか聞いてから、そちらの方が年齢よりも重要なポイントである事をアピールします。

年齢を最重要ポイントにしている女性はほとんどいませんので、他に大事なポイントがある事が理解できれば、それだけで恋愛対象外になる事はなくなります。

 

年上である以上、最低限の器の大きさや包容力を見せるのも必要です。

  • やたら媚びへつらったり、逆に上から目線になる
  • 人を受け入れず、自分の方がスゴいアピールをする
  • 相手の価値観を受け入れず、やたらアドバイスする
  • 何でも誰かのせいにする
  • 自分が悪かった場合でもそれを認めない

これらに当てはまる人は要注意です。逆にこれらに当てはまらないように行動しましょう。

特にアドバイスに関しては、年上男性はついついしてしまいがちです。気をつけてください。

 

そして年上ならではの人生経験豊富な面を生かしましょう。

例えばですが20歳ぐらいの女性だと雰囲気のあるレストランやバーには行ったことがない子も多いです。

そういう女性に初めての経験をさせてあげると、それだけで女性はあなたに対していろんな場所を知っている大人というイメージを持ってくれやすくなります。

もちろん誘うときも、今まで自分が知らない世界ということで興味を持ってくれやすいです。

他にも相手の女性の今までの話を聞いてから、デートコースなどを工夫すれば、それだけで印象的なものに出来るし、誘うのも容易になります。

 

簡単に言えば、普段は友達感覚で付き合って、所々に年齢相応の包容力や経験を見せてあげることで、年上男性の魅力をアピールできます。

最終的には年齢差に関係なく何でも言い合えるような関係が理想ですね。

 

女性誌は会話ネタの宝庫

女性と会話する場合に話題に困ることが多い人がいます。

よくある女性が好む話題と言えば、ファッション・美容・グルメ・旅行・占い・ペットなどが挙げられますが、どれも得意ではないという方もいるでしょう。

そういう人にオススメしたいのが女性誌を読むことです。

女性誌を選ぶときのポイントとしては、あなたが好きなタイプの女性が読んでいそうな雑誌を選ぶことです。

あなたがギャル系が好きならギャル系の雑誌を、カジュアル系が好きならそういう女性が読んでいそうな雑誌を選びましょう。

そうすればあなたが好きなタイプの女性達の間で、どういうファンションやネイルが流行っているのか、どんなタイプの男性が好かれるのかなど様々な情報が手に入れられます。

また、あなたがターゲットにしている女性と会ったときに、さりげなく女性のファッションについて一般の男性が知らないようなことを言えば、それだけでも他の男性との差別化が出来ます。

この場合、特にターゲットの女性がこだわっている部分を覚えておいて、それについての記事を重点的に読めばさらに効果的です。

例えばその女性がネイルが好きで、自分からネイルを見せてきたりする女性だったら、ネイルの情報を仕入れておけばそれだけで会話も盛り上がりますし、女性から高評価されやすくなります。

 

しかしそこまでわかっていても、女性誌を買うのは恥ずかしいという人もいると思います。

その場合は女性芸能人が書いたブログなどを読むのがいいでしょう。

女性はあこがれている芸能人のブログなどをチェックして、ファッションやネイル、さらにはダイエット法まで真似したりします。

ブログから流行したものもたくさんありますので、こういうものを読んでおけば、それだけでも会話のネタになります。

この場合はターゲット女性が好きな芸能人とかが分かっているとベストです。

 

自分が興味ない記事を読むのは面倒くさいと思うかも知れませんが、ちょっと空いた時間に雑誌やブログを読むだけで好きな女性との関係が縮められるのです。

そのぐらいの労力は惜しまずに使いましょう。

 

連絡先を聞かない方がいいケース

出会った女性とはまず連絡先を交換して、それから仲良くなるという手順が一般的でしょう。

ですがあえて連絡先を聞かない方がいいケースもあります。

それは連絡先交換しなくてもまた会えるという場合です。

例えば同じ会社だとか、同じサークル、同じ習い事をしていていつも自分と同じ時間に来るとかの場合です。

こういう場合でも多くの男性は気に入った女性がいれば、すぐに連絡先を聞こうとしますが、そうすると女性は「この人は私に気がある」と判断して主導権を取られやすくなります。

ましてや会話も弾んでいないうちから連絡先交換を切り出せば、がっついている印象を持たれてしまいます。

無理に連絡先を聞かなくても、必ず会える場合は無理に連絡先を聞かない方がいいのです。

そうすることで余裕のある男を演出する事が出来ます。

またある程度仲良くなっても連絡先を聞かなければ、逆に「なぜ連絡先を聞いてこないのかな?」と心理的に女性の優位に立ちやすくなります。

 

ただし同じ会社・サークルなどのグループ内に、手の早い男(それもモテそうな)がいる場合は要注意です。

余裕をもって構えていると、先手を取られてしまう可能性がありますので、こういう場合はさっさと聞きだしておいて、早めに仲良くなれるようにしましょう。

それから同じグループ内でも会える頻度が低すぎる場合も、早めに聞いた方がいいでしょう。

こういう時は以前に解説した、理由付けをしてから連絡先を交換するテクニックを使いましょう。

もちろん、それ以前に会話テクニックも使って、ある程度以上は仲良くなっているのが大前提です。

メールやLINEだけで親密になるのは容易ではありません。

それに普段それほど仲良くないのに、やたらメールやLINEを送ると、やはり女性は「この人は私に気がある」と判断してしまいます。

女性がそう判断してしまうと主導権を取られるし、警戒されることもあります。

恋愛は駆け引きです。常に主導権を握れるように気をつけましょう。