2タイプの質問を使いこなそう

知り合ったばかりの女性と会話する場合、最初にいろいろと聞きだして共通点を探っていく必要があります。
例えば趣味とか学生時代のクラブ活動とかで共通点が見つかると、一気に親しくなれそうですよね。

そういう時にはどんどん質問していって共通点を探っていくわけですが、下手な質問の仕方だと職務質問のようになってしまい、印象を悪くする可能性が高くなります。

ではどういう質問の仕方をすればいいのか?
それはオープンクエスチョンクローズドクエスチョンを使い分けることです。

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オープンクエスチョンとは「趣味は何?」とか「将来何がしたい?」といった選択肢のない自由回答式の質問です。

逆にクローズドクエスチョンとは「休みの日は外で遊ぶのが好き?」とか「映画はよく見る?」といったようなYESかNOで答えられるものや選択肢のあるものをいいます。

一般に会話術の本などでは、オープンクエスチョンでの質問することを推奨しています。
実際、オープンクエスチョンはより深く情報を引き出せるのですが、出会いの場面における女性は、あまりこのタイプの質問にはしっかりと答えない傾向があります。

「趣味は何?」と聞いても「趣味はない」とか、「好きな芸能人は?」と聞いても「特にいない」と答える女性がとても多いです。

ところがクローズドクエスチョンで「休みの日とか外で遊ぶ方? それともインドア派?」→「家にいて暇な時は映画とか見る? それとも本読む?」→「映画だったらアクション系と恋愛ものどっちが好き?」というように答えてくれやすくなります。

そこで会話の初めはクローズドクエスチョンで少しずつ話題を狭めていきます。
たとえば「映画はレンタルして見る派? それとも映画館に行く派?」といった感じです。

クローズドクエスチョンだとテンポ良く会話が出来て、女性も答えやすいのが特徴です。
なのでクローズドクエスチョンを何度かして話題を狭めて、オープンクエスチョンで深い情報を引き出すような感じが理想です。

さっきの映画の話であれば「レンタルで見る方が多い」と答えられたら、「最近どんな映画見た?」とか「○○(映画のジャンルや主演の俳優など)が好きなの?」のように会話を広げていきましょう。

この二つの質問形式を使い分けるのは、女性との共通の話題を探る上で非常に大事なので、機会があればもうちょっと詳しく書きたいと思います。

 

褒めることの重要性

今回は褒めるというテクニックについて説明していきます。
褒めるというのは簡単そうで、意外と出来ていない人が多いです。

そういう私も女性を褒める事が非常に苦手でした。なんか面と向かって素直に褒めるのが、照れくさいというか恥ずかしかったんですよね。

ですがあなたもそうだと思いますが、褒められて悪い気がする人はほとんどいません。上手く使いこなして女性との距離を縮めましょう。

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ただ褒め言葉は言えてても、明らかに下心丸見えとか、感情がこもってないような褒め方は逆効果です。
ニヤニヤしながら褒めたり、照れくさそうに褒めたりとかするのは良くないです。

女性の気をひくために褒めているのではなく本当に感心したから褒めた、という印象を女性に感じさせないと意味がありません。

褒めるときは普通の顔でハッキリと褒めましょう。
日本人男性の大半は女性を褒めるのが下手ですので、これだけでも他の男性と差別化することが出来ます。

 

まだ知り合ったばかりとかの段階で、女性のルックスや内面を褒めるのもよくありません。

いきなり「かわいいね」とか「キレイだね」とか言われて嬉しくないことはないでしょうが、下心が丸見えになってしまうからです。

最初は女性の持ち物・服装・髪型・ネイルなどの目で見えるもので、下心を感じさせない部分から褒めるようにしましょう。

 

他の男性が褒めない部分を褒めるのは効果的です。
特にルックスのいい女性は、普段から褒められ慣れているので、外見を褒められてもあまり効果がありません。
ですが例えば、女性が何かしてくれた時に「ありがとう、○○さんて気が利くね」のように普段、女性が褒められているのと違う部分を褒めると効果的です。

 

また褒める際のポイントとして、女性が褒められ慣れているかどうかで褒める回数を変える方がいいです。
あまり褒められていない女性には褒める効果が大きいので、多めに褒めます。
ただあまり褒めすぎると、かえって変に思われることもあるので、バランスを考えましょう。

もちろんルックスがいい女性でも、環境によってはあまり褒められ慣れていないケースもありますので見極めは必要になります。
女子校出身だったり、回りに男性があまりいない職場にいると、あまり褒められ慣れていない可能性もあります。

ただ基本的にはルックスを褒めるのは控えめにして、内面的なところを褒めるようにしましょう。
ルックスを褒めるのなら直接的に褒めるのではなく、間接的に褒めましょう。
また「綺麗ですね」とか「かわいいね」のように表面的に褒めるのではなく、「モテそう」と内面も含めて褒める方がいいです。

例えば話の流れで「○○さんはモテそうだからないと思うけど、俺は昔フラれてばかりだったんだよね」などのように。

上手に使いこなせば、褒めるテクニックは短時間で女性との距離を縮めてくれます。
話しながら情報を引き出したり、実際に褒めたときの反応を見ながら、褒めるテクニックを使いこなしましょう。

 

女性を主役にしよう

女性との会話を盛り上げるために大切な要素として、女性を主役にする必要があります
これはどういうことかというと、女性に関係のある事だけを話すということです。

どうしても男性は自分をアピールしようと自分の話、それも自慢話や過去の武勇伝を語りたがる人が多いのですが、これは絶対に止めてください。

どんな人間でも最も興味があるのは自分自身です。ならば女性自身について関係のある話をするのが、会話を盛り上げる上では最も有効になります。

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女性に関係のある話とは大きく分けて2つあります。
一つは女性が好きなこと・興味のある事・悩み事など、女性の内部にあるもの。
もう一つは女性が今、目で見えるもの、認識できるものなど、女性の外部にあるものです。

共通の話題を作りやすいのはまず外部にあるものです。女性が目で見えているものは、あなたも見えていますから話題にしやすいです。

初対面の会話の鉄板ネタになりやすいのが天気とかですが、これは二人とも当然認識できるからこそですね。
そこからスタートして共通の話題を探り出していくのがベストです。
ベタな例ですが「今日は寒いね」→「夏と冬とどっちが好き?」→「冬が好きなんだ、スキーとかするの?」という感じです。

そしてある程度、仲良くなってから褒める・共感する・いじるといったテクニックも織り交ぜながら盛り上がっていくのが女性と会話で盛り上がるための近道です。

すべらない話みたいなネタを持っているのなら、それを話すのもいいですが、出来るだけリスクは避けるべきです。
仲良くなってからなら少々すべっても何の問題もないので、まずは女性に関係のある話で盛り上がり、仲良くなってからそのネタを使いましょう。

自分の話をするのは、相手から聞かれた時だけにしましょう。

共通の話題を探り出すテクニックや、褒める・共感する・いじるテクニックについてはまたの機会に紹介していきます。
まずは女性に関係のある話だけをするということを常に意識して会話するようにしてください。

 

共感のテクニック

女性に共感しようで説明したとおり、女性の話したことに共感するのはとても有効なテクニックです。

今回は共感の効果をより高めるためのテクニックについて解説します。

特に効果があるのが、嫌いなものや悩みについて共感された時です。

嫌いな上司の話とか、めんどくさい友達の話とか、男性同士でも盛り上がりますよね。

女性だとなおさらです。女性同士では常に何度もしつこく誘ってくる男の話とかで、毎日のように盛り上がっています。多分、私も何度も話題にされているでしょう(笑)

心理学的にも人間は嫌いなものや悩みに共感してあげると、親しみを感じやすくなることが証明されています。

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ただし、本当は好きだけど一時的に嫌いになっているだけの人の事は批判してはいけません。

例えば親友とケンカしたとか、家族とケンカしたとかのケースがこれに当てはまります。

そういう場合は「それはひどいね」と女性の言葉に共感するだけにして、「それはひどいね、そいつ最低だね」とは言わないでください。

本当は好きな人や仲がいい人を、他人に悪く言われると、気分を害してしまう事もあります。

共感のテクニックを使う場合はこの点に気をつけてください。

 

悩みを聞くのも非常に有効なテクニックです。

ただしいきなり自分からこんな悩みがあると話してくれる女性はなかなかいません。

そこで自分の悩み事についてまず話して、それから女性に悩みがあるか聞くと、意外とすんなり話してくれたりすることもあります。

悩みについて共感する場合に気をつけるべきポイントは、聞かれない限りアドバイスはしない、ということです。

男性は女性が困っているのを見たりすると、つい余計にアドバイスしがちですが、女性は基本的に共感して欲しいだけでアドバイスは求めていません。

女性から「どうしたらいいと思う?」などと聞かれた場合に限ってアドバイスしてもいいですが、その際も必要最低限のアドバイスだけにとどめてください。

女性はあくまで共感して欲しいだけ、ということを常に意識ながら会話してください。

 

女性に共感しよう

男性の会話と女性の会話で最も大きく違うことが、会話自体の目的です。

男性の会話の多くは、自分の事を相手に教えたいとか、相手の情報を知りたいといった「情報交換」であるのに対して、女性の場合は自分の言ったことに対して「共感」して欲しいのです。

アドバイスが欲しいわけでも、反論されたいわけでもありません。自分の言ったことを理解して共感して欲しいと思っているのです。

考えようによってはわがままな感じすらしますが、上手く女性に共感を示せば、それだけでもあなたは女性から「仲間」とか「理解者」扱いとなって、他の男性よりワンランク上の存在になることが出来ます。

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女性が会社の上司に怒られたとか相談されると、男性はつい「そういう時はこうすれば~」などとアドバイスをしてしまいがちです。
ですが女性としてはそんなことは求めていないのです。
「それはつらかったね」というように、気持ちを理解して共感して欲しいのです。

もちろん、だからといって何でもかんでも「うんうん、わかるよ」と共感していては、自分の意見を持たない奴と評価されたり、仲良くなるためにこびを売ってると思われて逆効果になる可能性もあります。

なので女性がそれほどこだわっていないような、些細な事に関しては、どんどん自分の意見を言いましょう。

逆に女性が強くこだわっているような事に関しては、自分の意見は言わずに、女性の意見に共感しましょう。

そうすることで女性はあなたに対して「自分の意見も持っているし、私の意見にも共感してくれる価値観の合う人」という高い評価をしてくれるはずです。

注意点としては、知り合ってすぐとかの段階では、自分の意見を言う比率を少なめにして、女性の意見に共感することをメインにしましょう。

お互いよく知らないのに、やたら自分の意見ばかり主張されたら、男性同士でもいい気はしないですよね。

基本的に共感を求めたがる女性ならなおさらです。最初のうちは共感してあげる事を重視して、仲良くなるにつれて少しずつ自分の意見を入れていくようにしましょう。

 

恋愛会話の基本については「モテ会話マスタープログラム」が最高の教材です。

ぜひ完全にマスターして女性を自由自在に楽しませる男へと生まれ変わりましょう!

 

沈黙を恐れない

恋愛初心者が女性と会話していて、動揺してしまうのに沈黙というものがあります。
急に会話が途切れてしまったりして、次に何を話せばいいのかわからなくなった経験は誰にでもあるでしょう。

ですが、沈黙はそれほど恐れることはありません。

もちろんどんどん会話が続いて盛り上がっていって、沈黙にならない方が望ましいのは間違いありませんが、いくら会話術に優れた人でも沈黙になることはあります。

恋愛に慣れている人と慣れていない人の差は、沈黙になったときに動揺してうろたえるか、何事もなかったかのように別の話題を振ったり、前の話の続きを再開するかという点です。

女性は沈黙を気にしているのではなく、沈黙に動揺してうろたえる男の姿を気にします。
逆に沈黙など全く気にしていない感じで堂々と振る舞い、その間に次の話題を探せばいいのです。
それまでの会話を思い出していけば、何か関連のある話題は見つかるはずです。

そうする事で女性はあなたを余裕のある男として見るようになります。
沈黙で動揺してマイナスになるのか、堂々と振る舞ってプラスになるのか、大きな差です。

 

女性があまり話さないタイプの時は、どうしても沈黙になりやすいです。
こういう場合はそもそも沈黙を気にする必要はありません。
たくさん話すのが好きじゃない、もしくは苦手な女性なら、ベラベラとまくし立てられたら逆に嫌になります。

なので少々の沈黙は相手もなんとも思っていませんし、あなたも気にする必要はありません。
むしろ時々、沈黙=間を作って話す方がいいでしょう。

ただし女性が人見知りで慣れていないからおとなしいだけなのか、根っからおとなしいタイプなのかは見極める必要があります。

女性があまり話さないからといって、おとなしいタイプと決めつけてしまうと失敗します。
女性と実際に会話する機会を増やしていけば、相手がどんなタイプなのかを見極める力も徐々に身につきます。
どんどん実践する機会を増やしましょう。

 

年齢差のある女性との会話

全員ではありませんが、男性は基本的に若い女性が好きです(私も含めて)。
ですので30後半~40歳以上になったも20代の女性に恋愛感情を抱くことは珍しくありません。

しかし年齢差がありすぎると、どういう風に会話してアプローチすればいいのか分からないという人は多いと思います。

今回は年齢差がある場合の恋愛テクニックをいくつか解説します。

年下の女性と会話するときにはジェネレーションギャップを感じさせないようにしましょう。

自分の世代以上でないと知らないような話題については、聞かれない限りあまり話さない事です。

逆に女性の好きな話題や、こだわっているものについては興味を示してあげたりするべきです。

それについて知らなくても構いません。相手が好きな話題ならどんどん興味を持って、教えてもらうぐらいの気持ちが大切です。

 

口調についてですが、年下女性相手だといきなりタメ口や上から目線で話す人が多いです。

これはよほどその人のキャラに合ってないと相手からは「何この人? なんでこんなに偉そうなの?」と思われるのがオチですのでやめましょう。

最初は「~ちゃん」ぐらいで、最低限の丁寧語ぐらいから入っていき、会話が盛り上がるにつれて徐々にタメ口に移行していくのがベストです。

仲良くなるためには最終的にタメ口は必要ですが、最初から使うと反発を招きやすいので気をつけましょう。

 

女性に「恋愛対象となるのは何歳まで?」と聞いた時、自分が圏外だったりする事はよくあります。

しかしそこで諦める必要はありません。

すぐに「どんなタイプの男が好き?」とか聞いてから、そちらの方が年齢よりも重要なポイントである事をアピールします。

年齢を最重要ポイントにしている女性はほとんどいませんので、他に大事なポイントがある事が理解できれば、それだけで恋愛対象外になる事はなくなります。

 

年上である以上、最低限の器の大きさや包容力を見せるのも必要です。

  • やたら媚びへつらったり、逆に上から目線になる
  • 人の話を聞かず、自分の話ばかりする
  • 相手の価値観を受け入れず、やたらアドバイスする
  • やたら自慢話や武勇伝を語りたがる
  • 自分が悪かった場合でもそれを認めず、誰かのせいにする

これらに当てはまる人は要注意です。逆にこれらに当てはまらないように行動しましょう。

特にアドバイスに関しては、年上男性はついついしてしまいがちです。気をつけてください。
女性は不満などを話していても、アドバイスを求めているわけではなく、共感して欲しいだけの事が多いです。

 

そして年上ならではの人生経験豊富な面を生かしましょう。

例えばですが20歳ぐらいの女性だと雰囲気のあるレストランやバーには行ったことがない人も多いです。

そういう女性に初めての経験をさせてあげると、それだけで女性はあなたに対していろんな場所を知っている大人というイメージを持ってくれやすくなります。

もちろん誘うときも、今まで自分が知らない世界ということで興味を持ってくれやすいです。

他にも相手の女性の今までの話を聞いてから、デートコースなどを工夫すれば、それだけで印象的なものに出来るし、誘うのも容易になります。

 

簡単に言えば、普段は友達感覚で付き合って、所々に年齢相応の包容力や経験を見せてあげることで、年上男性の魅力をアピールできます。

最終的には年齢差に関係なく何でも言い合えるような関係が理想ですね。

 

恋愛会話に移行するテクニック

狙っている女性と二人で会話する機会があったり、マッチングアプリなどで知り合ったりしても、恋愛に発展させるためには恋愛についての会話をしなければ、相手が一目惚れしてくれたなどの幸運でもない限りは進展しません。

とはいえ、それほど仲良くも無いのに、いきなり「どんな男性が好き?」とか「今までに何人、付き合った?」などと聞くのはよくありません。
下心が丸出しですし、女性に好意がまだ無い場合、身構えられてしまいます。

そこでオススメしたい会話テクニックが、なにかワンクッション挟んでから、恋愛話に移行するというものです。

例えば食事を一緒にしているなら、好きな料理を聞いてから「自分で作ったりするの?」~「彼氏にも作ったりする?」で彼氏がいるかどうか聞き出せます(ちょっとベタすぎる例ですが……)。

芸能人の話をしているなら、誰々が不倫したとか破局したという話から「浮気した(された)ことある?」などという話に展開することも出来ます。

とにかく何かワンクッション挟むことで、恋愛の会話に移行したことが不自然でないようにします。
自然な流れで進めば、女性も自然に答えてくれやすくなります。

最初にうちは何を挟めばいいのかわからない、という人もいるかも知れませんが、慣れてしまえば簡単です。
注意点としてはあまり強引に会話を持って行こうしないでください。
女性が恋愛会話に乗ってこない時は元の会話に戻って、もう少し仲良くなったり、場が盛り上がってから再挑戦しましょう。

また女性が乗っかってきて、恋愛関連の話をどんどんし出した場合は、女性の話に興味を持って話を聞き出して下さい。
聞かれていないのに自分の話をしたりして、女性の話を遮ったりすることのないようにしましょう。

恋愛について語る事は、恋愛をする上で必要です。
ぜひ上手く恋愛会話を引き出せるように、いろんなパターンのクッション会話をマスターしましょう。

 

 

理想のテンションは?

男女間に限らず、コミュニケーションにおいては、相手とテンションを合わせるというのは非常に大事です。

いくら自分が楽しくて盛り上がっていても、肝心なお目当ての女性があまり楽しめていないのに、ハイテンションで話しかけては違和感を感じてしまいます。

かといってずっとローテンションでは暗い奴と思われるだけです。

今回はテンションについて少し解説したいと思います。

まずそれぞれのタイプについて簡単におさらいしましょう。

ハイテンションは楽しい人と思われますが、反面軽い人と見られやすく、また相手とテンションが合わないときはかなり空回りしてしまいます。

ローテンションは暗いイメージになるのが欠点ですが、悩み事の相談など、真剣な話で仲良くなる事も出来るのが特徴です。

そしてその中間、ミドルテンションは一番無難ですが、相手にとってあまり印象に残りません。その他大勢扱いされてしまいがちです。

 

ではどのテンションが一番いいのでしょうか?

理想は相手に合わせて、さらにテンションの波を上げたり下げたりする事です。

初対面の女性と話す場合は、相手のテンションを見定めて、その少し上ぐらいから始めましょう。

そして話の展開に合わせてテンションを変えていきます。

最近はずっとハイテンションの人が結構います。特にお酒の席など。

しかしこれは同じテンションになっていない相手にとっては苦痛にすらなってきますので、注意した方がいいです。

 

たいていの場合、最初はミドルテンションから始まって、話が弾むとハイテンションに、そして真剣な話題をするローテンションにというパターンを何度か繰り返すと思います。

もちろん盛り上げるためには、過去に解説した会話術なども応用して、上手くハイテンションにして、最終的に深い話も出来る関係になってローテンションも上手く使いこなしましょう。

 

テンションについては「モテ会話マスタープログラム」がとても参考になります。

実際に会話している動画がありますので、わかりやすさはダントツです。まさに百聞は一見にしかずです。

テンションが相手の女性と明らかにズレている、空気が読めないと言われる、という方は、ぜひ「モテ会話マスタープログラム」で基本から勉強してください。

 

 

中途半端に褒めない

女性を褒めることについての重要性は、以前にもこちらで書きました。
しかしその時にも書きましたが、日本人男性は褒めることが非常に苦手です。
せっかく褒めていても、かえって女性の気を悪くしてしまうこともよくあるようです。
今回はその中でも特に多い、中途半端な褒め方について見ていきたいと思います。

例えば、女性が新しい服やアクセサリーを買った後に、初めて会った時など、男性は褒めているつもりでこう言ったりします。

「それ着ていると(付けていると)かわいいね」

これだと新しい服やアクセサリーがないときは、かわいくないと言っているようなものです。

もちろん男性は褒め言葉として言っているのですが、実に中途半端になってしまいっています。
もともとは褒めるのが苦手、特に褒めることが恥ずかしく感じる方に多いようです。

褒める時はこのような中途半端な形になってしまわないように注意しましょう。

このケースですと前の会話にもよりますが、基本的には「いつもよりかわいいね」とか素直に「よく似合ってるよ」でいいでしょう。

他にも「意外と気が利くね」(意外とは余計)とか、「思ったより優しいね」(今までどう思ってたの?)などの例があります。

ここに挙げた例はわかりやすくするためにかなりベタなものを挙げていますが、褒めたつもりなのに、気付かないうちに相手を傷つけてしまっていることもよくあります。

女性は男性よりも基本的にデリケートです。
褒める時にも気をつけて、100%気持ちが伝わるようにしっかりと褒めましょう。