告白のデメリット

日本では恋愛が始まるのに告白は付きものというのが当たり前のようになっています。

これは告白によって見せ場を簡単に作り出せるというテレビドラマやマンガの影響が大きいでしょう。

ちなみに海外では自然に仲良くなっていってそのまま付き合った状態になるのが一般的です。

その代わり、プロポーズは一大イベントみたいなもので、日本人からしたら大げさすぎるプロポーズがテレビやYouTubeなどで見られますね。

しかし海外では告白無しで付き合っているのですから、日本人だって無理に告白なんかしなくても男女は付き合えるのです。

日本では多くの場合、男性から告白することになります。

そして仮に断られた場合、そこから挽回する方法が全くないわけではないもののハードルは高くなります。

それにハッキリと断られなかった場合でも女性から「この男は自分に惚れている」と認識されれば、女性が優位になってしまい、主導権を取りづらくなります。

なので告白はなるべくしない方がいいです。

どうしても告白するのなら、確実にOKがもらえるぐらいまで仲良くなってからとか、女性から「私達ってどういう関係?」とか聞かれた時がいいでしょう。

女性が関係を確認してきたという時は、付き合っているということを確認して安心したいということなので、告白しても確実にOKです。

 

間違ってもほとんど話したこともない女性にいきなり告白したりしないでください。

男性は見た目だけでも女性に惚れたりしますが、女性は話したこともない男性を好きになることはほとんどありませんので、OKの返事がもらえる確率は限りなく低いです。

メールやLINEでの告白も絶対にやめてください。

どうしても告白したいなら、せめて対面した状態でしてください。あなたの熱意が伝われば、可能性はゼロではなくなるかも知れません。

ですが付き合うか付き合わないかの2択を迫られるのは、女性にとって心理的にもハードルが高いです。

なのですでに仲がよかったり、好かれている状態でもないと、断られるか保留されるのがオチです。

それよりは徐々に仲良くなっていって、自然に付き合ってたという状態を理想として目指すのがベストです。

少しでも避けられるリスクは避けて、確実に好きな女性と付き合えるように行動しましょう。