誘うための会話テクニック

今回は女性を食事やデートに誘うためのテクニックを紹介します。

本当は誘うのには理由などなく、単純に一緒に行けば楽しそうという気持ちだけで来てくれるのが一番なのですが、普段は二人きりで会話するチャンスすらないなどであれば、とりあえず小技を使って誘い、二人きりの時間を作るのが重要になります。

最も有効なテクニックとしては「理由をつける」というのがあります。

例えば、おいしいお店を教えてもらったけど1人で知らない店には入りづらいので一緒に行ってくれない?とか、その女性が詳しいものを一緒に見て欲しいからと言って一緒に買い物に行くとかです。

人は頼まれたときに何か理由がついていると、実際には理由になっていない場合でも頼み事を引き受けやすくなるそうです。

これを心理学では「カチッサー効果」と言います。

 

小さなイエスを積み重ねる「イエスセット」も有名なテクニックです。

相手が当然「イエス」と答えるような質問(例えば今日の天気がいいとか、どこどこに住んでるよねとか)を繰り返してから、狙いの要求をする事で、相手はノーと言いづらくなるというものです。

 

それから2択で質問する「クローズド・クエスチョン」も誘うのに有効なテクニックです。

最初から「カラオケと映画だったらどっちが好き?」と質問する事で、一緒に行かないという選択肢を無くします。

意外にも多くの人が、2択で聞かれるとどちらかを選んでしまうものです。

もちろんそれで確実にデートに行けるというわけではありませんが。

 

小さなお願いを先にする「フット・イン・ザ・ドア」も有効です。

最初に相手が確実にOKしてくれるようなお願いをしてから、そのお礼などで食事に誘ったりするものです。

最初にOKしていると、次のお願いも断りにくくなります。

これはビジネスなどでもよく使われる心理テクニックです。

 

相手のやりたいことに乗るのも大事です。

女性との会話で相手が今したいことなどを聞くことが出来れば、「俺もそれをしたいから一緒に行こう」という感じで誘います。

相手の欲求に乗っかっているので、当然OKがでる可能性は高くなります。

 

これらのテクニックを使えば、誘える可能性は上がりますが、もちろん100%というわけにはいきません。

もし断られても「いきなり無理なお願いしてごめん」とか「急に誘ってごめん」と笑顔で対応しましょう。

そうすればまた次の機会も巡ってきます。

そこで落ち込んだ様子を見せたり、ましてや絶対に怒ったりなどしないようにしてください。

 

 

「ハニーマグナム」はいろんな意味でめんどくさいというレビュー

ハニーマグナム(著者:楓涼さん)

ハニーマグナム(HONEY MUGNUM)は楓涼さんによる聞き上手でモテるための恋愛教材です。

「出会い系不要」「合コン不要」「コミュ力不要」を売り文句にしていますが、聞き上手でモテるのを目的としても、出会いを作る努力は必要なんじゃないかと思うんですが……。

あと聞き上手もコミュ力の一つですよね(笑)

ツッコミはそれぐらいにしておいて、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

楓涼さんについて

楓涼さんは恋愛マスターとして教材を販売するだけでなく、自分でもレビューサイトを書かれています。

そこで発行しているメールマガジンは95,000人以上も登録しているそうです。

教材は基本的に理論的な内容で、文章が回りくどいのが特徴的です。

「ハニーマグナム」以外では会話教材の「光」やマインド教材の「氷の世界」などがあります。

ハニーマグナムの構成

ハニーマグナムはPDFで623Pというボリュームがあります。

ただし文章が回りくどいために、ムダに長くなっている感があり、内容的にはもう少し短い感じです。

一応、音声ファイルもダウンロード出来ますが、楓涼さんが解説している音声ではなく、PDFの文章を機械朗読しているだけのもので、とても長時間は聞いていられません……。

PDFは10のファイルに分けてある上、しおり機能もついているので、その点は かな?

ただしムダに装飾してあって、文章のバックに背景も少し透けるのが非常に読みにくかったです。

ずっとこんな感じです。人によるとは思いますが、私には非常に読みづらいです。

ハニーマグナムの概要

もう一度読み直して、詳しく書こうと思っていたのですが、途中で読む気がなくなってしまったので、簡単にレビューさせてもらいます(ちょっと手抜き……苦笑)

ハニーマグナムに書かれているテクニックは、役に立つものもありますが、いわゆる「イケメンに限る」といったテクニックやちょっと机上の空論っぽいテクニックもあります。

なにより会話教材なのに文章が分かりづらいというのは致命的な問題だと思います。

楓涼さんはブログではそれほど難しい言い回しとかしてないのですが、なぜ教材になるとこのように読みづらいのか、ちょっと謎です。

個人的には会話教材なら入門者にはモテ会話マスタープログラムを、もう少し進んだテクニックを知りたいならガールズマインドハッカーをオススメします。

特典

1.購入者限定365日プレミアムメール相談(1年間6回)

2.プレミアムメールマガジン購読権

3.限定特典入手権

4.無料バージョンアップ権利

5.出会った瞬間で分かる、脈アリ判定法(PDF25P、音声25分)

6.女性のツボを心得て容易に喜ばせる方法(PDF25P、音声24分)

7.男性が捨てられる行動(PDF29P、音声28分)

教材の評価

価格と内容のバランス

PDFの分量はそれなりですが、内容的に高く感じます。

音声ファイルはついていますが、すでに述べたとおり機会朗読で使い物になりません。

またサポートも1年間6回ということですが、微妙に規定があって、質問の内容によっては必ずしも返信をもらえるというものではないようです。

恋愛初心者でも使えるかどうか

使えるものもないわけではありませんが、無理して使うほどのテクニックでもないと思います。

効果的なものは大半がすでに女性側がこのテクニックを使う人に対して、ある程度以上の行為を抱いていないと通用しないものです。

従ってどうしても覚える必要はないと思います。

応用出来るテクニックかどうか

将来的にもっと幅広いテクニックが知りたいという方には、役に立たないことはないでしょう。

基本的に聞き上手になること自体は恋愛においても役に立ちます。

上手く他のテクニックと合わせて応用することは十分可能だと思います。

再現性はどうか

やや難しいです。机上の空論と言えるものが結構あります。

恋愛の理論としてはうまく出来ているのでしょうが、実際にこの通りに進めるのは難しいでしょう。

総合評価

当サイトではハニーマグナム を恋愛初心者にオススメできないE級商材に認定します。

ハニーマグナムはオススメできないのでリンクはいたしません。

 

 

「Quick Judgment」はメンヘラ女性にしか通用しないというレビュー

Quick Judgment(著者:藤堂亮也さん)

Quick Judgmentは2016年にYOROIから発売された女性を依存レベルで惚れさせるための教材です。

こちらも以前にレビューした「遠隔盲愛PROGRAM」同様、KABUTOのメルマガで紹介されていました。

あまり信用できない感じだったのでしばらく放置していたのですが、依存レベルでは無理でも、何かの参考になればと思って購入してみたのですが、結論から言うとやはり失敗でした(苦笑)

藤堂亮也さんについて

藤堂亮也さんは株式会社YOROI代表。モテ会話マスタープログラムで有名なKABUTO代表・出水さんの弟子だそうです。

実際、KABUTOとYOROIという風に社名も似ていますし、販売ページや購入者限定ページのデザイン、動画メインという構成までそっくりです。

なお藤堂さんはビジネス系の商材も販売されています。KABUTOをはじめ、恋愛商材の販売者には珍しことではありませんが、同名で両方に顔出ししている人は珍しいです。

ちなみにYOROIが販売している情報商材は過去にKABUTOから販売されていたものにそっくりなものが多いです。

Quick Judgmentの構成

メインとなるノウハウは7個の動画(合計約1時間8分)で解説されており、PDF等のテキストはありません。

専用サイトから視聴しますが、ダウンロードも可能です。スマホ等に転送して見ることも出来ます。

解説動画は藤堂さんがカメラに向かって話しているだけで、テロップや図などの効果はありません。

藤堂さんの話し方は上手いとはお世辞にも言えないレベルで、正直言って理解しづらいです。

 

他に実録動画(合計約3時間31分)と実録の解説動画(8分58秒)がついています。

出会い系で知り合った女性との待ち合わせから始まり、食事~二次会~ホテル誘導という流れを実際に見ることが出来ます。

 

Quick Judgmentの概要

はじめに(15分07秒)

STEP1 好きなタイプの目星をつける(33分45秒)

STEP2 準備編(13分52秒)

STEP3 「いいね」をもらい、強くする(12分14秒)

STEP4 「メッセージ付きいいね」に拘ろう(10分05秒)

STEP5 どっぷりと関係を深める(25分53秒)

STEP6 恋愛感情を抱かせる(19分40秒)

STEP7 デートの約束(7分28秒)

STEP8 さいごに(2分41秒)

ノウハウ解説の動画は上の9つです。

内容的には以前にレビューした「遠隔盲愛PROGRAM」と似ていて、依存しやすい女性を見抜いてその弱みにつけ込んでいくというテクニックです。

違いはネットでの出会いか、リアルでの会話かというところだけです。

しかし恋愛初心者にどちらが向いているのか「Quick Judgment」と「遠隔盲愛PROGRAM」を比較した場合、明らかに後者の方がいいです。

理由としてはあまり会話の上手くない恋愛初心者が、女性の依存性を判断できるほど話す機会を作ること自体が難しいというのが一つです。

実際、実録中の藤堂さんも出会い系で出会った女性と待ち合わせてる感じでした。

ならば最初からネットでのやりとりで依存性を深める方が確実だと思います。

だからといってこの両者のテクニックを推薦するわけではなく、「遠隔盲愛PROGRAM」のレビューでも書いたとおり、しょせんは一部の人にしか通用しないテクニックです。

精神的にやや問題がありそうな女性が好きというならば止めはしませんが、何も好き好んでいわゆるメンヘラ系の女性と付き合う必要はありません。

 

気になったのが、実録がいかにも嘘くさい感じがします。

まず他で堂々と顔出ししている藤堂さんの顔にボカシが入っているのに、女性は普通に映っているのが怪しいです。

また話の流れで移動したはずのカラオケにもカメラが設置してあります。

なんと言っても問題なのが、見ていて面白くないことです。

同じような疑惑は他の恋愛マスターの実録にもあり、KABUTOの出水さんもネット上でよく疑われています。

真偽のほどはともかく、出水さんの実録は仮にやらせであったとしても見ていて面白くて参考になるのですが、藤堂さんの会話では本当にノウハウの解説に繋がる部分しか役に立ちません。

それだけのために長時間見るのは、結構苦痛でした。

 

あと販売ページに「フィルタリングに命がけで研究してみると分かるのですが、即ヤリできる女性って本当に世の中に3割存在するんです」とありますが、最後までその3割に関する根拠も全く出てきませんでした。

特典

藤堂亮也の無料メールサポート(購入後90日間)

藤堂亮也のLINE実録(PDF53ページ)

価値の高い男オーラの作り方(動画11分3秒)

教材の評価

価格と内容のバランス

やや高いです。解説動画・実録動画を使ってしっかり解説しようという気持ちは伝わりますが、藤堂さんの会話力のせいで逆に内容が理解しづらくなっています。

これならばPDFの方がわかりやすいかも知れません。

メールサポートも90日間とさほど長くないです。

恋愛初心者でも使えるかどうか

ある程度、このテクニックを極めれば、属性に当てはまる女性なら落とせるでしょう。

それ以外の女性には使えませんので、女性のタイプを見極める判断力などが必要になってきます。

応用出来るテクニックかどうか

「Quick Judgment」で解説されている、相手の話に耳を傾け、その内容に寄り添うように会話して信頼度を増していくというテクニックそのものは役に立ちます。

特に自分の話ばかりしてしまいがちな人は、この部分だけは身につけて欲しいと思います。

再現性はどうか

結局は相手の女性次第という感じです。

いくら完璧にマスターしても、女性が自分をしっかり持ったタイプだったりすると絶対に通用しないと思います。

 

総合評価

当サイトではQuick Judgmentを恋愛初心者にオススメできないE級商材に認定します。

Quick Judgmentはオススメできないのでリンクはいたしません。

 

 

「ガールズマインドハッカー」は女性との距離を縮める会話の優良教材だというレビュー

ガールズマインドハッカー(著者:楳之和充さん)

ガールズマインドハッカーは楳之和充さんことSaiさんによる女性を依存化させるための会話系恋愛教材です。

発売開始は2011年頃ですが、今でも売れ続けているベストセラー教材です。

個人的な感想では、依存化まではやや誇大広告かなと思いましたが、全体に恋愛における会話の役に立つ教材だと感じました。

楳之和充(Sai)さんについて

Saiさんは九州出身の恋愛コンサルタント。主に出会い系サイトからのネットナンパをメインにしています。

「ネットナンパ一期一会」をモットーに出会って即口説き落とすスタイルが基本なようです。

いろんなメディアにも取材されているほどの実力派で、漫画家の倉田真由美さんとも対面、「だめんず・うぉーかー」に登場したことも

ガールズマインドハッカーの構成

PDF214Pのテキスト教材が全てで、音声や動画はありません。

Saiさんの文章は独特ですが、読みにくいというほどではなく、図も多用されているので理解しやすいです。

むしろ慣れてくると読みやすかったです。

ページ数は少なめですが、余白は少ないので読み応えはそこそこあります。

ガールズマインドハッカーの概要

第1章 はじめに(依存について)

まず「依存」とはどういうものなのか、どういうメリットがあるのかなどについての解説です。

メリットはもちろん大きいのですが、問題点もないわけではありません。

ガールズマインドハッカーの内容を実践する上で、必ず守って欲しいことなどが書かれています。

第2章 ガールズマインドハッカー基本構成

ガールズマインドハッカー全体の構成を図解で解説しています。

大きく分けて「依存化誘発体質」を身につける事と、それをベースに「依存化3ステップコミュニケーション」を繰り出すことで、ガールズマインドハッカーが作動します。

第3章 依存化誘発体質養成

 

第4章 依存化3ステップコミュニケーション

 

第5章 Step1!衛星君コミュニケーション

 

第6章 Step2!表ジョーカー君コミュニケーション

 

第7章 Step3!裏ジョーカー君コミュニケーション

 

第8章 まとめ

 

第9章 さいごに

 

特典

悪魔のガールズマインドミキサー(PDF)
依存度調整ゴムバンド(PDF)
無期限・無制限のメールサポート
個別メールセミナー
購入者限定SNSへの入館アカウント

教材の評価

価格と内容のバランス

PDFのみで音声も動画もありませんが、この値段で無期限・無制限のメールサポートがあるのは貴重です。

教材自体もページ数はさほどではないものの、しっかりとわかりやすくまとまっている感じで、決して薄っぺらいものではありません。

恋愛初心者でも使えるかどうか

ある程度以上、女性と会話して楽しめる・楽しませる事が出来るレベルであれば十分に可能です。

ですが文章のみで会話を学ぶ教材ですので、女性と盛り上がる会話が出来ない・どういう感じで話せばいいのか分からないというレベルであれば動画で会話を学べるモテ会話マスタープログラムから始めた方がいいかも知れません。

応用出来るテクニックかどうか

応用可能です。様々な方法で女性を喜ばせて、自分に依存させるためのテクニックが語られています。

テンプレート式の会話教材とは違い、いろんな相手や状況に合わせて応用して使うことが出来ます。

再現性はどうか

表ジョーカー君コミュニケーションまでは再現性の高いものになっています。

ただ最後の裏ジョーカー君コミュニケーションについては、難易度が高いというか相手を選ぶ感じがします。

しかしそれを差し引いても、女性と一気に仲良くなるための会話術としてよく出来た教材です。

依存化は相手次第としても、初対面から恋愛関係にまで発展させるための会話教材として優れた内容だと思いました。

総合評価

当サイトではガールズマインドハッカーを女性を口説き落とす会話術を知りたい恋愛初心者にオススメできるB級商材に認定します。

 

当サイトからガールズマインドハッカーを購入された方にはAmazonギフト券4,000円分をプレゼントします。

またガールズマインドハッカーはSaiさんのサポートが手厚いので必要ないかも知れませんが、私の方でも出来るだけのサポートをさせていただきます。

 

購入される際はインフォトップの購入ページで、商品名の下に次のような表示があるか確認してください。

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もし表示されない場合は、お使いのブラウザのcookieが有効になっているかどうか確認の上、再度このページからやり直してください。cookieが有効になっていないと特典はプレゼントできませんのでご注意ください。

 

 

年齢差のある女性との会話

私もそうですが、男性は基本的に若い女性が好きです。

ですので30~40歳を過ぎても20歳そこそこの女性に恋愛感情を抱くことは珍しくありません。

しかし年齢差がありすぎると、どういう風にアプローチしてどんな会話をすればいいのか分からないという人は多いと思います。

今回は年齢差がある場合の恋愛テクニックをいくつか解説します。

年下の女性と会話するときにはジェネレーションギャップを感じさせないようにしましょう。

自分の世代以上でないと知らないような言葉や話題についてはあまり話さない事です。

逆に女性の好きなアーティストや流行っている話題などについては興味を示してあげたりするべきです。

 

口調についてですが、年下女性相手だといきなりタメ口や上から目線で話す人が多いです。

これはよほどその人のキャラに合ってないと相手からは「何この人? なんでこんなに偉そうなの?」と思われるのがオチですのでやめましょう。

最初は「~ちゃん」ぐらいで、最低限の丁寧語ぐらいから入っていき、会話が盛り上がるにつれて徐々にタメ口に移行していくのがベストです。

仲良くなるためには最終的にタメ口は必要ですが、最初から使うと反発を招きやすいので気をつけましょう。

 

女性に「恋愛対象となるのは何歳まで?」と聞いた時、自分が圏外だったりする事はよくあります。

しかしそこで諦める必要はありません。

すぐに「どんなタイプの男が好き?」とか聞いてから、そちらの方が年齢よりも重要なポイントである事をアピールします。

年齢を最重要ポイントにしている女性はほとんどいませんので、他に大事なポイントがある事が理解できれば、それだけで恋愛対象外になる事はなくなります。

 

年上である以上、最低限の器の大きさや包容力を見せるのも必要です。

  • やたら媚びへつらったり、逆に上から目線になる
  • 人を受け入れず、自分の方がスゴいアピールをする
  • 相手の価値観を受け入れず、やたらアドバイスする
  • 何でも誰かのせいにする
  • 自分が悪かった場合でもそれを認めない

これらに当てはまる人は要注意です。逆にこれらに当てはまらないように行動しましょう。

特にアドバイスに関しては、年上男性はついついしてしまいがちです。気をつけてください。

 

そして年上ならではの人生経験豊富な面を生かしましょう。

例えばですが20歳ぐらいの女性だと雰囲気のあるレストランやバーには行ったことがない子も多いです。

そういう女性に初めての経験をさせてあげると、それだけで女性はあなたに対していろんな場所を知っている大人というイメージを持ってくれやすくなります。

もちろん誘うときも、今まで自分が知らない世界ということで興味を持ってくれやすいです。

他にも相手の女性の今までの話を聞いてから、デートコースなどを工夫すれば、それだけで印象的なものに出来るし、誘うのも容易になります。

 

簡単に言えば、普段は友達感覚で付き合って、所々に年齢相応の包容力や経験を見せてあげることで、年上男性の魅力をアピールできます。

最終的には年齢差に関係なく何でも言い合えるような関係が理想ですね。

 

女性誌は会話ネタの宝庫

女性と会話する場合に話題に困ることが多い人がいます。

よくある女性が好む話題と言えば、ファッション・美容・グルメ・旅行・占い・ペットなどが挙げられますが、どれも得意ではないという方もいるでしょう。

そういう人にオススメしたいのが女性誌を読むことです。

女性誌を選ぶときのポイントとしては、あなたが好きなタイプの女性が読んでいそうな雑誌を選ぶことです。

あなたがギャル系が好きならギャル系の雑誌を、カジュアル系が好きならそういう女性が読んでいそうな雑誌を選びましょう。

そうすればあなたが好きなタイプの女性達の間で、どういうファンションやネイルが流行っているのか、どんなタイプの男性が好かれるのかなど様々な情報が手に入れられます。

また、あなたがターゲットにしている女性と会ったときに、さりげなく女性のファッションについて一般の男性が知らないようなことを言えば、それだけでも他の男性との差別化が出来ます。

この場合、特にターゲットの女性がこだわっている部分を覚えておいて、それについての記事を重点的に読めばさらに効果的です。

例えばその女性がネイルが好きで、自分からネイルを見せてきたりする女性だったら、ネイルの情報を仕入れておけばそれだけで会話も盛り上がりますし、女性から高評価されやすくなります。

 

しかしそこまでわかっていても、女性誌を買うのは恥ずかしいという人もいると思います。

その場合は女性芸能人が書いたブログなどを読むのがいいでしょう。

女性はあこがれている芸能人のブログなどをチェックして、ファッションやネイル、さらにはダイエット法まで真似したりします。

ブログから流行したものもたくさんありますので、こういうものを読んでおけば、それだけでも会話のネタになります。

この場合はターゲット女性が好きな芸能人とかが分かっているとベストです。

 

自分が興味ない記事を読むのは面倒くさいと思うかも知れませんが、ちょっと空いた時間に雑誌やブログを読むだけで好きな女性との関係が縮められるのです。

そのぐらいの労力は惜しまずに使いましょう。

 

沈黙を恐れない

恋愛初心者が女性と会話していて、動揺してしまうのに沈黙というものがあります。

急に会話が途切れてしまったりして、次に何を話せばいいのかわからなくなった経験は誰にでもあるでしょう。

ですが、沈黙はそれほど恐れることはありません。

もちろんどんどん会話が続いて盛り上がっていって、沈黙にならない方が望ましいのは間違いありませんが、いくら会話術に優れた人でも沈黙になることはあります。

違うのは沈黙になったときに動揺してうろたえるか、何事もなかったかのように別の話題を振ったり、前の話の続きを再開するかの差です。

女性は沈黙を気にしているのではなく、沈黙に動揺してうろたえる男の姿を気にします。

逆に沈黙など全く気にしていない感じで堂々と振る舞い、その間に次の話題を探せばいいのです。

それまでの会話を思い出していけば、何か関連のある話題は見つかるはずです。

そうする事で女性はあなたを余裕のある男として見るようになります。

沈黙で動揺してマイナスになるのか、堂々と振る舞ってプラスになるのか、大きな差です。

 

女性があまり話さないタイプの時は、どうしても沈黙になりやすいです。

こういう場合はそもそも沈黙を気にする必要はありません。

たくさん話すのが好きじゃない、もしくは苦手な女性なら、ベラベラとまくし立てられたら逆に嫌になります。

なので少々の沈黙は相手もなんとも思っていませんし、あなたも気にする必要はありません。

むしろ時々、沈黙というか間を作って話す方がいいでしょう。

ただし女性が人見知りで慣れていないからおとなしいだけなのか、根っからおとなしいタイプなのかは見極める必要があります。

女性があまり話さないからといって、おとなしいタイプと決めつけてしまうと失敗します。

女性と実際に会話する機会を増やしていけば、相手がどんなタイプなのかを見極める力も徐々に身につきます。

どんどん実践する機会を増やしましょう。

 

5W1Hを活用すべし

5W1Hという言葉は聞いたことがあると思います。

When(いつ)・Where(どこで)・Who(誰が)・What(何を)・Why(なぜ)・How(どのように)の6つをまとめた情報伝達のポイントとされるものです。

元はニュースなどの記事を作成するときに使われていた用語ですが、最近はビジネスでも使われる言葉です。

これは会話術においても応用可能です。

話題をふくらましたり、深掘りする際にこの5W1Hを意識して質問したりすると役に立ちます。

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特に女性が自分の趣味や興味を持っていることについて話したときに、5W1Hを使って質問していけば、自然と話を盛り上げることが出来ます。

仮に女性が「スキューバダイビングやってる」というような話をすれば「いいね、いつもどこでやるの?(Where)」とか「なぜスキューバをやり始めたの?(Why)」とか深掘りすることが出来ます。

ただ質問攻めになりすぎると、いわゆる職務質問になってしまいますので、合間に「スゴいね」とか「俺もやってみたいな」とか感情の言葉を挟むようにしてください。

こういう質問をするときの注意点は、相手がどんどん話しているときは遮らないことと、あまり興味がない事をしつこく質問しないことです。

どんどん話しているときは相手の女性は盛り上がっているのだから、無理にそれ以上盛り上げる必要はありません。しっかりと話を聞いて、受け答えしましょう。

質問してもあまり反応がよくないときはさっさと話題を変えましょう。

興味のない話題で次々と質問されるのは苦痛です。そうなればあなたに対しても嫌な感情を持ってしまいます。

この5W1Hはオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンと併用することで、話題を広げたり深掘りするのに非常に役立つテクニックです。

しっかりとマスターして、自由自在に会話を広げたり狭めたり出来るようになりましょう。

 

ギャグとユーモア

女性を笑わせるのは恋愛における会話術でも大事な要素です。

しかしその笑わせ方にはいくつか注意点があります。

たとえば変なリアクションなどをするお笑い芸人のギャグを真似たり、ダジャレを言ったりして笑わせるのはあまりよくありません。

ウケればまだいいけど、スベったときの対処が大変だし、そもそもこういうギャグをする男性に対して、女性はあまり魅力を感じません。

お笑い芸人でもリアクション芸の人達はあまりモテませんよね。

女性との会話で必要なのは、ギャグではなくユーモアです。知的な感じも与えつつ、クスッと笑えるような会話が理想です。

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たとえば「彼氏いるの?」と聞くのではなく「彼氏何人いるの?」と大げさに言ってみたりするのも一つです。

「本当?」と聞かれたら「俺、嘘なんかついたことは168,268回しかない」とか適当な事を言ってもいいです。

ギャグで一気に馬鹿笑いさせることを狙うのではなく、小さなユーモアの積み重ねで、自然と二人の間に笑顔が出るようにする事こそ目標にすべきです。

またこういうユーモアのある会話をすると、相手からもつっこまれるので、さらに会話が盛り上がりやすくなります。

 

笑わせる会話の注意点としては、笑わせることを気にしすぎて、相手の話をキチンと聞くのを忘れないことです。

つい自分が話そうと思っている事にばかり意識がいってしまって、女性の話をロクに聞かずに、笑い話ばかり連発していても、女性は嬉しいはずがありません。

いくら面白くても一方的で独りよがりな人はモテません。

 

またあまりにもユーモアばかりだと、女性からするとただの面白い人になってしまい、男性としての頼りがいや強さを感じられなくなります。

ユーモアは大切ですがメインにするべきものではありません。

女性が男性を魅力的に感じるのは、やっぱり頼りがいや男らしさです。

面白いだけでなく自分の意見もしっかり持っているとか、普段は笑い話ばかりだけど相談の時はしっかりと真剣に聞いてくれる、というようになれば、ギャップの効果もあって魅力的に見えます。

上手くユーモアを使いこなして、あなたの魅力を女性にアピールしましょう。

 

いじる・からかうテクニック

女性をいじったりからかったりする会話テクニックは、上手く使いこなすことが出来れば、非常に有効です。

褒める事は前提として必要なのですが、褒めるだけではいい人止まりの男になってしまいます。

上手くいじったり、からかったりすることが出来れば、主導権を握りやすくなりますし、他の男と違うという印象を与えることも出来ます。

特にキレイな女性ほど褒められるのには慣れていますが、いじられるのには慣れていませんので、このテクニックがより有効になります。

ですが間違ったいじり方やからかい方をすると、一気にNG判定される事もあります。

いくつか注意点や使い方などを解説しておきます。

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まず初対面とかあまり慣れていない状態で、女性の外見についていじるのは止めてください。

説明するまでもないほどのNG行為ですが、意外とやってしまう人がいます。気をつけてください。

 

私がよく使うのは初対面の女の子との会話で

女性「年齢はおいくつですか?」

自分「56」(私は実年齢より若く、30代半ばぐらいに見られことが多いが、わざと大幅に上の年齢を言う)

 

女性「お仕事は何をされてるんですか?」

自分「デザイナー。掃除機のコンセントを最後まで引っ張ったら赤や黄色のテープが出てくるでしょ? あれをでざいんしてる」(あり得ない職業を言ってからかう)

のようなちょっとした冗談とからかいを一緒にしたようなものが多いです。

仮に外しても冗談がすべったという程度で済むので安心だし、ハマれば面白い人と思われるので効果も期待できます。

私自身、このネタはどこかで読んだかして覚えたと思うのですが、よかったら使ってみてください。

このようなダジャレやお笑い芸人のギャグを真似たものではない、少し知的(?)なユーモアを取り入れた笑いを使えば、女性はあなたを頭の回転が速い人と見てくれます。

いろいろとネタをストックしておいて、女性にアピールしましょう。

 

また女性のタイプによっていじるレベルに変化をつけるのも大事です。

真面目なタイプや男慣れしていない女性を強めにいじったりすると、その言葉を真に受けてしまって嫌な奴認定されてしまうかも知れません。

逆にいじられたりするのに慣れているいじられキャラの女性や、男性経験が豊富な女性などに軽いいじりやからかいを入れても、下らない奴と思われるだけかもしれません。

なので最初は軽いいじり・からかいから入って、その反応を見ながら徐々に度合いを変えていきましょう。

 

いじったりからかったりするときは、口調にも注意しましょう。

冗談で言っているのが分かるように、軽い口調で笑いながら言うのを忘れないようにしてください。

かなり仲良くなって、自分のキャラが相手の女性に理解された後ならば、真顔でいじったりからかったりするのはかなり有効ですが、そこまで仲良くないうちは軽い感じを忘れないようにしましょう。

 

最後にいじったり、からかいっぱなしにしない事に気をつけましょう。

褒めたりやさしくしたりするのとセットでいじったりからかったりしていくのがベストです。

褒める・優しいだけではただのいい人だし、いじる・からかうだけではただの嫌な奴です。

両方をバランスよく組み合わせて、女性の心をつかみ取りましょう。