女性誌は会話ネタの宝庫

女性と会話する場合に話題に困ることが多い人がいます。

よくある女性が好む話題と言えば、ファッション・美容・グルメ・旅行・占い・ペットなどが挙げられますが、どれも得意ではないという方もいるでしょう。

そういう人にオススメしたいのが女性誌を読むことです。

女性誌を選ぶときのポイントとしては、あなたが好きなタイプの女性が読んでいそうな雑誌を選ぶことです。

あなたがギャル系が好きならギャル系の雑誌を、カジュアル系が好きならそういう女性が読んでいそうな雑誌を選びましょう。

そうすればあなたが好きなタイプの女性達の間で、どういうファンションやネイルが流行っているのか、どんなタイプの男性が好かれるのかなど様々な情報が手に入れられます。

また、あなたがターゲットにしている女性と会ったときに、さりげなく女性のファッションについて一般の男性が知らないようなことを言えば、それだけでも他の男性との差別化が出来ます。

この場合、特にターゲットの女性がこだわっている部分を覚えておいて、それについての記事を重点的に読めばさらに効果的です。

例えばその女性がネイルが好きで、自分からネイルを見せてきたりする女性だったら、ネイルの情報を仕入れておけばそれだけで会話も盛り上がりますし、女性から高評価されやすくなります。

 

しかしそこまでわかっていても、女性誌を買うのは恥ずかしいという人もいると思います。

その場合は女性芸能人が書いたブログなどを読むのがいいでしょう。

女性はあこがれている芸能人のブログなどをチェックして、ファッションやネイル、さらにはダイエット法まで真似したりします。

ブログから流行したものもたくさんありますので、こういうものを読んでおけば、それだけでも会話のネタになります。

この場合はターゲット女性が好きな芸能人とかが分かっているとベストです。

 

自分が興味ない記事を読むのは面倒くさいと思うかも知れませんが、ちょっと空いた時間に雑誌やブログを読むだけで好きな女性との関係が縮められるのです。

そのぐらいの労力は惜しまずに使いましょう。

 

連絡先を聞かない方がいいケース

出会った女性とはまず連絡先を交換して、それから仲良くなるという手順が一般的でしょう。

ですがあえて連絡先を聞かない方がいいケースもあります。

それは連絡先交換しなくてもまた会えるという場合です。

例えば同じ会社だとか、同じサークル、同じ習い事をしていていつも自分と同じ時間に来るとかの場合です。

こういう場合でも多くの男性は気に入った女性がいれば、すぐに連絡先を聞こうとしますが、そうすると女性は「この人は私に気がある」と判断して主導権を取られやすくなります。

ましてや会話も弾んでいないうちから連絡先交換を切り出せば、がっついている印象を持たれてしまいます。

無理に連絡先を聞かなくても、必ず会える場合は無理に連絡先を聞かない方がいいのです。

そうすることで余裕のある男を演出する事が出来ます。

またある程度仲良くなっても連絡先を聞かなければ、逆に「なぜ連絡先を聞いてこないのかな?」と心理的に女性の優位に立ちやすくなります。

 

ただし同じ会社・サークルなどのグループ内に、手の早い男(それもモテそうな)がいる場合は要注意です。

余裕をもって構えていると、先手を取られてしまう可能性がありますので、こういう場合はさっさと聞きだしておいて、早めに仲良くなれるようにしましょう。

それから同じグループ内でも会える頻度が低すぎる場合も、早めに聞いた方がいいでしょう。

こういう時は以前に解説した、理由付けをしてから連絡先を交換するテクニックを使いましょう。

もちろん、それ以前に会話テクニックも使って、ある程度以上は仲良くなっているのが大前提です。

メールやLINEだけで親密になるのは容易ではありません。

それに普段それほど仲良くないのに、やたらメールやLINEを送ると、やはり女性は「この人は私に気がある」と判断してしまいます。

女性がそう判断してしまうと主導権を取られるし、警戒されることもあります。

恋愛は駆け引きです。常に主導権を握れるように気をつけましょう。

 

告白のデメリット

日本では恋愛が始まるのに告白は付きものというのが当たり前のようになっています。

これは告白によって見せ場を簡単に作り出せるというテレビドラマやマンガの影響が大きいでしょう。

ちなみに海外では自然に仲良くなっていってそのまま付き合った状態になるのが一般的です。

その代わり、プロポーズは一大イベントみたいなもので、日本人からしたら大げさすぎるプロポーズがテレビやYouTubeなどで見られますね。

しかし海外では告白無しで付き合っているのですから、日本人だって無理に告白なんかしなくても男女は付き合えるのです。

日本では多くの場合、男性から告白することになります。

そして仮に断られた場合、そこから挽回する方法が全くないわけではないもののハードルは高くなります。

それにハッキリと断られなかった場合でも女性から「この男は自分に惚れている」と認識されれば、女性が優位になってしまい、主導権を取りづらくなります。

なので告白はなるべくしない方がいいです。

どうしても告白するのなら、確実にOKがもらえるぐらいまで仲良くなってからとか、女性から「私達ってどういう関係?」とか聞かれた時がいいでしょう。

女性が関係を確認してきたという時は、付き合っているということを確認して安心したいということなので、告白しても確実にOKです。

 

間違ってもほとんど話したこともない女性にいきなり告白したりしないでください。

男性は見た目だけでも女性に惚れたりしますが、女性は話したこともない男性を好きになることはほとんどありませんので、OKの返事がもらえる確率は限りなく低いです。

メールやLINEでの告白も絶対にやめてください。

どうしても告白したいなら、せめて対面した状態でしてください。あなたの熱意が伝われば、可能性はゼロではなくなるかも知れません。

ですが付き合うか付き合わないかの2択を迫られるのは、女性にとって心理的にもハードルが高いです。

なのですでに仲がよかったり、好かれている状態でもないと、断られるか保留されるのがオチです。

それよりは徐々に仲良くなっていって、自然に付き合ってたという状態を理想として目指すのがベストです。

少しでも避けられるリスクは避けて、確実に好きな女性と付き合えるように行動しましょう。

 

沈黙を恐れない

恋愛初心者が女性と会話していて、動揺してしまうのに沈黙というものがあります。

急に会話が途切れてしまったりして、次に何を話せばいいのかわからなくなった経験は誰にでもあるでしょう。

ですが、沈黙はそれほど恐れることはありません。

もちろんどんどん会話が続いて盛り上がっていって、沈黙にならない方が望ましいのは間違いありませんが、いくら会話術に優れた人でも沈黙になることはあります。

違うのは沈黙になったときに動揺してうろたえるか、何事もなかったかのように別の話題を振ったり、前の話の続きを再開するかの差です。

女性は沈黙を気にしているのではなく、沈黙に動揺してうろたえる男の姿を気にします。

逆に沈黙など全く気にしていない感じで堂々と振る舞い、その間に次の話題を探せばいいのです。

それまでの会話を思い出していけば、何か関連のある話題は見つかるはずです。

そうする事で女性はあなたを余裕のある男として見るようになります。

沈黙で動揺してマイナスになるのか、堂々と振る舞ってプラスになるのか、大きな差です。

 

女性があまり話さないタイプの時は、どうしても沈黙になりやすいです。

こういう場合はそもそも沈黙を気にする必要はありません。

たくさん話すのが好きじゃない、もしくは苦手な女性なら、ベラベラとまくし立てられたら逆に嫌になります。

なので少々の沈黙は相手もなんとも思っていませんし、あなたも気にする必要はありません。

むしろ時々、沈黙というか間を作って話す方がいいでしょう。

ただし女性が人見知りで慣れていないからおとなしいだけなのか、根っからおとなしいタイプなのかは見極める必要があります。

女性があまり話さないからといって、おとなしいタイプと決めつけてしまうと失敗します。

女性と実際に会話する機会を増やしていけば、相手がどんなタイプなのかを見極める力も徐々に身につきます。

どんどん実践する機会を増やしましょう。

 

ネットでの出会いで重要なプロフィールの書き方(2)

前回に引き続き、プロフィールの書き方です。

まず性格・タイプですが、これも基本的には自分の性格をそのまま選べばいいでしょう。

ただし5つまでしか選べないので、なるべく女性が魅力的に感じそうなのを厳選してください。

間違っても「さびしがり」「気分屋」「奥手」といったあまり印象のよくないものは選ばないでください。

 

社交性は出来れば「大人数が好き」か「すぐに仲良くなる」にしたいところですが、本来の性格と明らかに違う場合は「少人数が好き」でもいいと思いますが「一人が好き」は避けた方がいいでしょう。

 

同居人・休日・お酒はありのままに書いてください。

趣味は出来るだけアウトドアとインドアの両方を書いておく方がいいです。

その方がどちらが好きな女性でも関心を持ってくれやすくなりますし、幅の広い男である事を示せます。

最後に自己紹介文です。これがプロフィールで最も重要なアピールポイントです。

あまり短すぎる自己紹介はよくありませんが、かといって長ければいいというものでもありません。

適度な長さで、しっかり自分の特徴・長所をアピールする事が大切です。

ここでもネガティブ要素は極力、排除してください。極端に言えば長所だけ書いて、短所は省けばいいのです。

よくありがちなものに「出会いが無いので登録しました」とか「彼女がいなくて寂しい」という勝手に出会いがくるのを待ってるような文章も避けてください。

また仕事に関してのネガティブ発言は厳禁です。女性は男性の仕事に対する姿勢を厳しく見ます。

嘘でも仕事に熱中している、やりがいがあるという事をアピールしましょう。

 

趣味に関して書く時は、単に「趣味は野球観戦です」とだけ書かずに、自分の経験談などを絡めて文章にするのがいいです。

「趣味は野球観戦です。子どもの頃は背が低かったので、近鉄の大石大二郎という背の低い選手にあこがれていました。大石選手が小さな体で盗塁をしたり、ホームランを打つのを球場で見て以来、すっかりファンになりました」というような感じです。

 

長所ばかり書いていると自慢話になってしまいがちですので、そこは注意してください。

なのであえてわざと短所を書くのも一つのテクニックです。ただし本当にどうでもいいような事だけです。

ベタな例ですが「ちょっとおっちょこちょいですが真面目です」とか「多少照れ屋ですが情熱家です」みたいに。

あえて短所を晒すことで、単に「真面目です」とか「情熱家です」と書くよりも、人間味を感じるし、女性から見ても警戒心もほぐれやすいです。

ただし短所を書くのは1つか2つ程度に抑えてください。

短所をいくつも書くとマイナスが多くなりすぎて、せっかくアピールしたのが無意味になってしまいます。

 

あまり上手く解説出来ていないかもしれませんが、少しでもネット出会い攻略の参考になれば幸いです。

機会があればもっと深く、プロフィールの書き方について書いてみたいと思います。



ネットでの出会いで重要なプロフィールの書き方

ネットでの出会いにおいてプロフィールは非常に重要です。

女性からしてみれば、あなたのことを知る数少ない情報源です。

プロフィールで興味を持ってもらえなければ、どれだけ「いいね」をしたり、メッセージを送っても、返信をもらえることはありません(まれに業者らしき人からの返信はありますが……)。

というわけで今回はプロフィールの書き方について書いていこうと思います。

基本的にはpairsでのプロフィールで説明していきますが、他のサービスでもそのまま応用出来ます。

まずは身長や体型ですが、これはそのまま入力すればいいと思います。

ですが、女性が検索するときに170センチ以上とか、太めは外すとかの可能性もありますので、もしあなたが168センチしかないという場合は少々サバを読んでも問題ないでしょう。

このへんは実際に会って気が合えばさほど気にならなくなる範囲です。ですが10センチもごまかすとか、単なるデブの人がマッチョと書くとかは止めてくださいね(笑)

年収についても同様です。基本的には正直に書いた方がいいのですが、380万円を400万円にするぐらいならば許されるレベルでしょう。

 

居住地・出身地・血液型・職種・学歴は正直に書いてください。嘘を書いても無意味です。

タバコを吸うかどうかについては、出来れば吸わない方がいいですが、ヘビースモーカーの人は会ったらバレてしまいますので「非喫煙者の前では吸わない」か「ときどき吸う」ぐらいにしておいた方がいいでしょう。

「吸う」にしているとそれだけで拒否という女性は多いです。

 

詳細プロフに移って、ニックネーム・年齢・兄弟姉妹・国籍・話せる言語ですが、これらも正直に書きましょう。

ただ話せる言語に関しては、ちょっと英語を勉強したことがある程度でも、英語も含めておくとかにした方がいいかも知れません。

 

結婚歴・子供の有無はない人は何も問題なく「未婚」「なし」でいいのですが、バツイチとか子供がいる人は難しくなります。

ですが付き合ったり、その後結婚も考えているという人ならば、いつかはバレることなので正直に書いた方がいいかも知れません。

バツイチぐらいなら最近ではあまり影響はないかも知れませんが、子供がいる方はネットでの出会いは少し難しいと思います。もちろん不可能ではありませんので安心してください。

 

結婚に対する意思は「いい人がいればしたい」「2~3年のうちに」ぐらいがオススメです。

「すぐにでもしたい」はがっつきすぎてる感じがするし、「今のところ結婚は考えていない」や「わからない」だと遊ばれてしまいそうな感じを女性に与えてしまいます。

子どもが欲しいかは「はい」にしておいてください。女性は基本的に一度は子どもが欲しいものです。

もしあなたが狙っている女性がバツイチ子持ちで、プロフにも子どもはもう欲しくないと書かれているならば、「いいえ」の方がいいかも知れませんが。

 

家事・育児に参加したいかは「積極的に参加したい」か「出来れば参加したい」にしましょう。

はじめから家事・育児を女性に押しつける気が満々な男が好きという女性はあまりいません。

 

出会うまでの希望では「きちんとメッセージ交換を重ねてから会いたい」にしておきましょう。

「マッチング後にすぐ会いたい」とかだといかにもがっついてそうなイメージを与えます。

ここでどんな設定にしていても、実際のやりとりで盛り上がれば、早めに誘う事も可能です。

 

初回デート費用は「男性が多めに払う」がいいですが、学生などお金があまりないのがわかりきっている場合は「割り勘」でもいいでしょう。

そんな人はあまりいないと思いますが「持っている方が払う」とかに設定しないでください。

 

ちょっと長くなりすぎたので、性格・タイプ以降と、自己紹介文については次回に書かせてもらいます。

参考にしてネットでの出会いを増やしてくださいね。



 

連絡先を交換するコツ

気になった女性とメールかLINEでやりとりしたいと思っても、どういうタイミングで連絡先交換をすればいいのか分からないという方もいます。

何の脈略もなくいきなり「LINE交換して」じゃ好意がバレバレですし、がっついている感じでよくありません。

仮にそれが同じ会社の女性とかなら、社交辞令で交換はしてくれるでしょうけど、その後の反応はよくないでしょうし、最悪スルーやブロックされる可能性もあります。

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女性と連絡先を交換する場合は、理由付けをしてから交換するのがベストです。

理由付けとは「今度みんなでバーベキューに行こう」など連絡をとる必要のある事を先に言っておくことです。

そうすれば「じゃあその時連絡するからLINE交換しよう」と自然な流れで言えますし、女性も自然と教えてくれやすくなります。

 

この理由付けは結構適当なものでも構いません。

女性が映画に詳しいという場合には「今度レンタルするとき面白そうなの教えて欲しい」とかでもいいです。

理由付けさえすればLINEぐらいなら意外と簡単に教えてくれます。

LINEは交換も手軽だし、いざとなればブロックすれば終わりですしね(笑)

 

ただしその女性を気に入ったから、という理由はダメです。これはいきなり切り出すのと大差ありません。

また間違っても先に連絡先交換してから理由付けしようと思わないでください。

先に連絡先交換してからだと、女性は「自分に気があるからバーベキューに誘っている」と警戒してしまします。

理由付けしてから連絡先交換することで女性は心理的に自然な感じを与えます。

 

今、LINEをしていない人は少数派だと思いますが、これから女性とたくさん出会いたいと持っている方は、必ずLINEで交換できるように、必ずインストールしておきましょう。

最近ではメールでやりとりしている人は少数派ですし、電話番号を聞くのはややハードルが高くなります。

LINEはやりとりも手軽で通話も出来るし、写真やスタンプも送れるので、恋愛シーンにおいては非常に有効なツールです。上手く活用しましょう。

 

5W1Hを活用すべし

5W1Hという言葉は聞いたことがあると思います。

When(いつ)・Where(どこで)・Who(誰が)・What(何を)・Why(なぜ)・How(どのように)の6つをまとめた情報伝達のポイントとされるものです。

元はニュースなどの記事を作成するときに使われていた用語ですが、最近はビジネスでも使われる言葉です。

これは会話術においても応用可能です。

話題をふくらましたり、深掘りする際にこの5W1Hを意識して質問したりすると役に立ちます。

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特に女性が自分の趣味や興味を持っていることについて話したときに、5W1Hを使って質問していけば、自然と話を盛り上げることが出来ます。

仮に女性が「スキューバダイビングやってる」というような話をすれば「いいね、いつもどこでやるの?(Where)」とか「なぜスキューバをやり始めたの?(Why)」とか深掘りすることが出来ます。

ただ質問攻めになりすぎると、いわゆる職務質問になってしまいますので、合間に「スゴいね」とか「俺もやってみたいな」とか感情の言葉を挟むようにしてください。

こういう質問をするときの注意点は、相手がどんどん話しているときは遮らないことと、あまり興味がない事をしつこく質問しないことです。

どんどん話しているときは相手の女性は盛り上がっているのだから、無理にそれ以上盛り上げる必要はありません。しっかりと話を聞いて、受け答えしましょう。

質問してもあまり反応がよくないときはさっさと話題を変えましょう。

興味のない話題で次々と質問されるのは苦痛です。そうなればあなたに対しても嫌な感情を持ってしまいます。

この5W1Hはオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンと併用することで、話題を広げたり深掘りするのに非常に役立つテクニックです。

しっかりとマスターして、自由自在に会話を広げたり狭めたり出来るようになりましょう。

 

ギャグとユーモア

女性を笑わせるのは恋愛における会話術でも大事な要素です。

しかしその笑わせ方にはいくつか注意点があります。

たとえば変なリアクションなどをするお笑い芸人のギャグを真似たり、ダジャレを言ったりして笑わせるのはあまりよくありません。

ウケればまだいいけど、スベったときの対処が大変だし、そもそもこういうギャグをする男性に対して、女性はあまり魅力を感じません。

お笑い芸人でもリアクション芸の人達はあまりモテませんよね。

女性との会話で必要なのは、ギャグではなくユーモアです。知的な感じも与えつつ、クスッと笑えるような会話が理想です。

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たとえば「彼氏いるの?」と聞くのではなく「彼氏何人いるの?」と大げさに言ってみたりするのも一つです。

「本当?」と聞かれたら「俺、嘘なんかついたことは168,268回しかない」とか適当な事を言ってもいいです。

ギャグで一気に馬鹿笑いさせることを狙うのではなく、小さなユーモアの積み重ねで、自然と二人の間に笑顔が出るようにする事こそ目標にすべきです。

またこういうユーモアのある会話をすると、相手からもつっこまれるので、さらに会話が盛り上がりやすくなります。

 

笑わせる会話の注意点としては、笑わせることを気にしすぎて、相手の話をキチンと聞くのを忘れないことです。

つい自分が話そうと思っている事にばかり意識がいってしまって、女性の話をロクに聞かずに、笑い話ばかり連発していても、女性は嬉しいはずがありません。

いくら面白くても一方的で独りよがりな人はモテません。

 

またあまりにもユーモアばかりだと、女性からするとただの面白い人になってしまい、男性としての頼りがいや強さを感じられなくなります。

ユーモアは大切ですがメインにするべきものではありません。

女性が男性を魅力的に感じるのは、やっぱり頼りがいや男らしさです。

面白いだけでなく自分の意見もしっかり持っているとか、普段は笑い話ばかりだけど相談の時はしっかりと真剣に聞いてくれる、というようになれば、ギャップの効果もあって魅力的に見えます。

上手くユーモアを使いこなして、あなたの魅力を女性にアピールしましょう。

 

いじる・からかうテクニック

女性をいじったりからかったりする会話テクニックは、上手く使いこなすことが出来れば、非常に有効です。

褒める事は前提として必要なのですが、褒めるだけではいい人止まりの男になってしまいます。

上手くいじったり、からかったりすることが出来れば、主導権を握りやすくなりますし、他の男と違うという印象を与えることも出来ます。

特にキレイな女性ほど褒められるのには慣れていますが、いじられるのには慣れていませんので、このテクニックがより有効になります。

ですが間違ったいじり方やからかい方をすると、一気にNG判定される事もあります。

いくつか注意点や使い方などを解説しておきます。

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まず初対面とかあまり慣れていない状態で、女性の外見についていじるのは止めてください。

説明するまでもないほどのNG行為ですが、意外とやってしまう人がいます。気をつけてください。

 

私がよく使うのは初対面の女の子との会話で

女性「年齢はおいくつですか?」

自分「56」(私は実年齢より若く、30代半ばぐらいに見られことが多いが、わざと大幅に上の年齢を言う)

 

女性「お仕事は何をされてるんですか?」

自分「デザイナー。掃除機のコンセントを最後まで引っ張ったら赤や黄色のテープが出てくるでしょ? あれをでざいんしてる」(あり得ない職業を言ってからかう)

のようなちょっとした冗談とからかいを一緒にしたようなものが多いです。

仮に外しても冗談がすべったという程度で済むので安心だし、ハマれば面白い人と思われるので効果も期待できます。

私自身、このネタはどこかで読んだかして覚えたと思うのですが、よかったら使ってみてください。

このようなダジャレやお笑い芸人のギャグを真似たものではない、少し知的(?)なユーモアを取り入れた笑いを使えば、女性はあなたを頭の回転が速い人と見てくれます。

いろいろとネタをストックしておいて、女性にアピールしましょう。

 

また女性のタイプによっていじるレベルに変化をつけるのも大事です。

真面目なタイプや男慣れしていない女性を強めにいじったりすると、その言葉を真に受けてしまって嫌な奴認定されてしまうかも知れません。

逆にいじられたりするのに慣れているいじられキャラの女性や、男性経験が豊富な女性などに軽いいじりやからかいを入れても、下らない奴と思われるだけかもしれません。

なので最初は軽いいじり・からかいから入って、その反応を見ながら徐々に度合いを変えていきましょう。

 

いじったりからかったりするときは、口調にも注意しましょう。

冗談で言っているのが分かるように、軽い口調で笑いながら言うのを忘れないようにしてください。

かなり仲良くなって、自分のキャラが相手の女性に理解された後ならば、真顔でいじったりからかったりするのはかなり有効ですが、そこまで仲良くないうちは軽い感じを忘れないようにしましょう。

 

最後にいじったり、からかいっぱなしにしない事に気をつけましょう。

褒めたりやさしくしたりするのとセットでいじったりからかったりしていくのがベストです。

褒める・優しいだけではただのいい人だし、いじる・からかうだけではただの嫌な奴です。

両方をバランスよく組み合わせて、女性の心をつかみ取りましょう。

 

 

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